動きたいけど動けない30代40代女性へ

直感開発カウンセラー ヒューズ夕子


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こんな時だからこそ…

3月11日の大震災以来、色々な事がありましたね。

そして、この時期だからこそ周囲の状況に振り回されず、自分の芯を持ってしっかりと進んでいかなくてはならないと思いました。

ただ、流されて生きるのではなく常に明るい未来へとつながるような生き方を選択出来たらいいですね。

そして、「今の自分に何が出来るのか知りたい」

そう思う方、エネルギーリーディングを受けてみませんか?

スピリチュアルな観点を踏まえながら、今のあなたでも出来るアプローチを一緒に見ていきましょう。

あの地震と同じように私達一人一人の観念、信念が土台から変わっていく時期でもあります。

この時期に外的な怖れに振り回されず、より愛に満ちた選択をしていきませんか?

私も、スピリチュアルな観点と共に物理的なサポートをしたいと思い、4月末までに対面セッション(世田谷梅ヶ丘・杉並区荻窪)、遠隔セッションどちらでもお申込み頂いた方の料金の10%を被災地の支援金として寄付させて頂くことに致しました!

この時期のセッションは人々の中にある幻想、制限を取り外すのには最適な時期でもありますので、「もう一度自分を見直したい」「人生を再出発したい」という方にも最適です。

近々、「スピリチュアル・ソウル・コーチング」も特別価格で始めさせて頂く事になりました。

「積極的に自分の人生を変えていきたい!」という方にお勧めです。

毎回セッションの最後には「今の自分でも出来る指針」を決めてもらいます。

こちらもこうご期待!

世田谷 梅ヶ丘での対面セッションはこちらから。

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メッセージ⑥ 今起きていることについて

3月11日の大地震以来、日本は一気に混乱状態に陥りました。

何度も起きる余震、二次災害でこれまでにない恐怖を味わった人がどれだけいるでしょう。

でも、このブログを見て下さっている方々は、きっとそれほどの被害を受けずにすんだはずです。

でも、あれだけの大きな地震が恐怖を体験すると、実のところ私は余震が来るたびにビクビクしている部分がありました。

かと言って、その怖れに飲み込まれてしまったら元も子もありません。

そこで、時々手の空いた時に少しばかり意識を「今スピリチュアルなレベルで起きていること」に当ててみると、エネルギーレベルでは決して悪いことばかりではないということに気付きました。

今、天界から沢山の目に見えないサポートが来ているのを感じ取ることが出来るのです。

この困難な時期を私達が前向きに乗り越える事が出来るように、沢山の応援が来ています。

そして今日は昼間に計画停電があり時間が空いたので、この波動の一つにフォーカスしてみました。

その波動を読み解いて感じた言葉を今日はメッセージとして皆さんとシェア出来ればと思います。

今、最も大事なのは「変化への怖れ」を手放すことです。

今回の地震によって、多くの人々が「今までの生活」を維持できない状況になっています。

被災地の人々は家や家族を失い、わずかな物資で命をつないでいます。

そうでない地域でも電力は足りなくなり、日常生活を送るのに困難な場面があります。

これはどういうことなのでしょうか?

いったい何を意味するのでしょうか?

原子力発電所の事故と計画停電により、日本という国でいかに人々が「電気」というエネルギーを際限なく使っていたかはっきりしたのではないでしょうか?

もちろん、地震や津波などの二次災害が起きなければ何も問題はなかったのかもしれませんが、逆の見方をすると『問題が起きたからこそこれまでの人々の振る舞い、生き方を見直す機会が与えられた』と考えることも出来るのです。

地球上の生命に危機をもたらす可能性のある原子力を使うことそのものを見直すことは出来ないのでしょうか?

そもそも人間が自分たちの利益と利便性を追求した結果、これだけの電気を毎日消費してきたわけです。でも、今までの使い方を見直すことで、毎日電気を作らなければならない量も変わってくるのではないでしょうか?

そして、以前よりも電気を使う量を減らしていくことで、毎日の時間の使い方もおのずと変わっていくのではないでしょうか?

テレビをだらだらと見たり、何時間もゲームをしたり、気がつくと何時間も残業している、そんなことも減っていくでしょう。

仕事を早く終わらせるために、人々は工夫するでしょう。

仕事が早く終われば、スーパーやデパートなども極端に営業時間を長くする必要もなく、人々は家でゆっくりと、そして家庭を持つ人は皆で会話を楽しみながら夕食をとることも可能になるかもしれません。

今まで何となくテレビを見ていた時間を、自分が本当にやりたい事、自分を磨くために使うということも出来るでしょう。

見方を変えれば、電気などのエネルギーの無駄な使い方を見直す事によって、人々が日常のなかで無意識に行っている無駄な行為や時間を見直す事も出来るのです。

スピリチュアルなレベルで見れば、今回の地震は決して日本だけの問題ではありません。

今日本で起きている事は世界中の人々に大きな影響を与えています。

これだけの地震の後、日本で暴動が起きないのを海外のメディアでは称賛していますが、これは日本人の意識の高さ、DNAの中に刻まれている「調和と協力」を大切にする民族性がとてもいい方向に働いているからではないでしょうか。

ですから、日本人であること、今この困難の中で皆が一生懸命に生きている事に誇りを持って下さい。

あなた方の意識の輝きは必ず全世界にいい影響を与えるのです。

そしてこれまでの不要な執着を取り払い、今の自分が前に進むためのステップ、より良く生きるためにあらゆる分野(家族、仕事、楽しみ、豊かさ、社会貢献など)で自分と調和を保つために出来る事は何か考えてみて下さい。

今起きている出来事を最大限に活用して下さい。

そして、自分を成長させるために使って下さい。

 ~すべての存在に愛をこめて~ (このメッセージの送り手より)

ごく当たり前の事を伝えているのですが、今回の出来事を最大限に生かすためのヒントとなるのではないか…そう感じました。

このメッセージが皆さんのお役に立つ事を祈っています。


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内なる強さ

先週の金曜日に最初の地震が起きてから、私がお世話になっているスピリチュアル関係の方々から被災者に対してや、地球に対してなど遠隔でのエネルギーワーク、イメージワークを呼び掛けるメールが沢山届いています。

愛や光を被災者に届けたり、大地に比較的穏やかな形で揺れるようにお願いしたり…

全てを網羅することは出来ないし、集中力が途絶えてもいけないので、提案があったなかで自分が出来るものをやれる時にやってきたのですが…

でも、自分でしっくりとくるワークをしようと対象物にフォーカスをしていくと、その全てがエネルギー的に悪いものではないことに気付いたのです。

言葉で論理的に説明するのは難しいでのすが、明らかにこの大惨事の中の中にある肯定的な面がその隙間から垣間見られるのです。

「火事場の馬鹿力」のように、普通の状況のなかでは発揮されることがまずない、私達人間の本当の底力…が湧き上がってきているように感じるのです。

エネルギーレベルでみると通常人が肯定的な想念を持つ時、その人の体の外側が明るく照らされているのですが、今の状態ではその逆で、体の外側は「先の事がわからない」霧のようなエネルギーで包まれているのに、一部の人々の体の中から本質的な(本能的といってもいいでしょう)強い光が湧き上がっているのをひしひしと感じることが出来るのです。

ふと、学生の時水泳部に所属していた友達の話を思い出しました。

それは、私と彼女が遊びで屋内プールに行った時の事です。

私が「プールの水が冷たくて、泳ぐ気がしない」と言ったら、彼女は

「速く泳ぎたいときは、冷たい水の方がいいんだよ。暖かい水だと筋肉がゆるんで力が入らないからね」と言いました。

そんな言葉を思い出しました。

なんの困難もない楽な状態では人は現状維持だけに留まり、なかなか自分を発展させたいとは思いません。

とても皮肉なことなのかもしれませんが、これだけ苦しい状態のなかだからこそ私達の中にある内なる強さが溢れきているのでしょう。

そしてもっとも困難な状況にある場所が、将来的にはもっとも素晴らしい場所になる…そんなこともエネルギーレベルで感じています。

改めて、「心の力」の素晴らしさを感じる事が出来ました。

そして、エネルギーレベルでのワークにご賛同頂ける方は、以下のワークにご参加頂ければと思います。ご自分の直観で「これは」と思うものを選んで下さい。

地球に対するワーク

【被災地・被災者の方へのワーク】(by saintarrow)
 
1.メールを見ながら次のアファメーションを唱えます。
 
『私、(自分のフルネーム)は、私自身を愛と光と癒しのエネルギーで満たし、
被災地と被災者の方に愛と光と癒しのエネルギーを送り、満たします。』
 
 
2.自分自身と被災地が愛と光と癒しのエネルギーで
満たされていることをイメージします。
(イメージする時間は短くても構いません。)
 
3.ワークは何度行って頂いても大丈夫です。

私(YUUKO)個人の感覚では、

① 被災地や日本だけではなく、地球そのものに溢れだす人々の怖れを掃除機のようなもので吸い出すイメージをします。

② 地球の外に出されたネガティブなエネルギーは宇宙空間で害のないものに変わることを認めます。

③ 更に地球の外側から愛や光の波動を地球全体に浸透するまで送り、思いやりの波動で包み込む…

④ そして、自分の中に小さくても「希望」の感覚が湧き上がってくればOKです。

この大変な状態を、皆さんで乗り越えていけることを心から願っています。

私達の力に感謝!


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私達に出来る事

昨日、食料品等買い求めにスーパー、薬局に行くと長蛇の列が。

一昨日、普段あまり行かないスーパー(ちょっと高めのお値段なので)に行くと「お米が売り切れ」とあったので、一応買っておいた方がいいかしら…と思っていたのですが、やはり売れ切れでした。

計画停電の話が出たからでしょう、一昨日までは沢山あったカップラーメンも売れ切れです。

なんか、すごいですね。

懐中電灯用に乾電池も欲しかったのですが、単一電池はすでにありませんでした。

まだ余震がある中で、あまりろうそくは使いたくないのですが…

こう一気に物資がなくなるとまた次の商品がお店に搬入されても、また一気にお客が買いに殺到し、お年寄りや小さい子供がいるお母さんなど、すぐに動けない人たちが欲しいものを購入できない事態に陥るのではないか…と心配になります。

もし食料やトイレットペーパーなどの日用品の供給が、これから先すぐに正常な状態に行われない可能性があるとしたら、各家庭にバランスよくいきわたるように何らかの工夫をする必要があるのではないかと思いました。

勿論、この混乱が一週間、十日で済むならいいのですが…

こんな時、東京に住んでいると「頭脳労働やサービス業で成り立っている地域は弱いな」と思ってしまいます。

せめて野菜だけでも地元で半分くらいまかなえるなら、どんなにいいのでしょう。

私の住んでいる地域は、それでもまだ少しながら畑がある場所もあったのですが、ここ数年でそのほとんどがなくなり、マンションなどが建てられてしまいました。

確かに手っ取り早くお金を稼ぐためにはその方が効率がいいのかもしれませんが、今回のような出来事があると、「本当にこれでいのかなぁ…」と思わずにはいれません。

環境のことなど、長い目で考えると都市部と農村部が完全に分かれているよりほどよく混じり合っていて、運搬の距離が短く済むように街を作りなおした方がいいのかもしれないと思いました。

それに毎日の生活が電気に頼り過ぎているのも、もしかすると問題なのかもしれません。

今回計画停電の話が出て、改めて自分が普段あまり考えずに電気をつかっていたなぁと考えさせられました。

それに計画停電に伴い、様々な業種で通常の業務が出来ずにいます。これから日本の経済にも大きな打撃を与えるかもしれません。

さらに追い打ちをかけるように株価が下落しています。

「日本が本当に沢山の助けを必要としている時期に、単なる自分たちの儲けを優先して株を手放したりする人たちって何なんだろう…」と思ってしまいます。

勿論今すぐ食料や、水、温かい住まいを求める人々にとっては株価の下落など今は関係ありません。

必要としているのは直接的な支援です。

今回の一連の出来事は私にとって日本という国、そして私達の経済というものに対する概念そのものについて深く考えるきっかけになりました。

そしてこれから先日本、そして世界がもっと「豊かさ」とい概念に対して成熟した概念をもてればいいと思いました。

勿論今すぐは無理でも、10年後、20年後、30年後…

今よりもっと皆に優しい場所になっているといいですね。


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大丈夫?

今回の地震は本当に大きかったですね。

これ以上大きな余震が来ないことを祈るばかりです。

実は、11日は私の妹の誕生日だったのです。

幸い、彼女は休みを取っていて実家にいたので何事もありませんでした。

私も地震が発生した時、妹の誕生日祝いの準備の為に実家にいたのですが、テーブルの下にかくれながら「なんで妹の誕生日に限って地震が起きるんだろう…」と思いました。

でも、彼女は誕生日ということで休みを取っていたから、帰宅困難者にもならずに済んだんだと思うと「本当に私達は幸運だった」と思わずにはいられません。

埼玉の北本市に住んでいる友人から11日にメールがあったのですが、ライフラインが断たれているとのことでした。今はいったいどんな状態にあるのでしょう。

最後のメールをもらった時「もう携帯の電池が切れそう」と言っていたので、それから連絡をとっていません。

早く、災害に在った地域が少しでも正常な状態に戻りますように!

そして、何事なくすんだ私のような人間に今出来る一番のことは節電ですよね!

そんな事を考えていたら…私が住む地域では、明日二回強制停電があるそうです(@_@)

午前中の停電はそれほどきつくないのですが、18時ごろから22時までの停電はかなりきつい…

明日は、子供がまた熱を出したので夕方小児科(午前中は診察してくれないのです)に連れて行って、帰ってから夕飯作り…と考えていたのですが、時間的に無理そう。

強制停電って、小児科もそうなんでしょうか?

明日は停電前に家事を頑張って、そのあとは…どうしよう?

ろうそくの明かりでゴハン…と言っても、子供が間違えてひっくり返しても大丈夫なものにしないと…。おにぎりかサンドイッチあたりが無難でしょうか?

でも、これも被災者のことを考えたら仕方ないですよね(+o+)

せめて、夜空を楽しもうと思います。


1件のコメント

お片付け!

今の住まいに引っ越してきてからずっと、床の生活をしてきたのですが…

部屋が広く見えるのは嬉しいのですが、長時間床に座っていると腰にくるので思い切ってこの前ソファーを購入しました。

それに伴い家具(対して数はありませんが)の配置換えなどせねばならず、だたいま生活同線にあった効率のいい収納を考えています。

でも、難しい~!

収納のプロならともかく、私は昔から整理整頓が苦手で実家にいた時はいつも部屋は散らかり放題だったんです(>_<)

さすがに実家を出てからは、もう少し気を使うようにはなりましたが、やはり気がつくと押し入れの中がごちゃごちゃになっていたり…とまた徹底出来ていません。

それで困るのは、しまったものが見つからない時。探すだけで時間がかかっていたら、それこそ時間の無駄です。

そんな時は「ああ、私ったら何やっているの!」と反省するのですが、片付けのシステムがきちんと出来ていなければ、いくら片付けてもまた散らかるし、きりがないんですよね(^-^)

そんな訳で今回のソファーの購入を期に、収納を徹底的に考えてみたいと思います。心の中でこう呟きながら…

「収納の達人の近藤さ~ん、助けに来て~!!!」

世田谷 梅ヶ丘の隠れ家サロンで対面セッションをしております。

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あら、あら…

今朝になって、久し振りに何の根拠もなく怒りが湧いてきています。

ここ数年、突然怒りの感情が湧いてくる事はよくあったのですが…

これまではそのような状況に陥っても、あまり追求ずさらっと流してきたのですが、今日感じた怒りはきちんと受け止めた方がいいと思いました。

そこで、日常的な事をしながらマグマの様に湧いてくる怒りにフォーカスしていると、私が子供の頃感じていた意識が水面下から出てきました。

それは、その頃の自分がなるべく感じないようにしてきた想いと繋がることでした。

私の父は私と妹が幼い頃から、とても厳しく、私達がすこしでも彼の思う通りにならないと怒りを爆発させ、体罰を与えていました。

父が怒って彼の腰に巻かれたベルトを抜く時は恐怖そのものでした。

そのベルトで叩かれるのが怖くて、布団に潜り込んだものです。

細胞深くまで刷り込まれた「少しでも言う事を聞かなかったら、だたではおかないぞ」というメッセージに、私はこれまで支配されてきたのだ…それを改めて認識しました。

でも、その認識に対して、そんなに失望することがないのです。

それは「ああ、やっぱりそうだったのか…」という想いが強いからです。

これまでは「私が感じている事は間違いである、私はこのままで(家族が与えてくれたもので)幸せになれるんだ」と思おうとしてきたのですが、自分を受け入れ、愛する作業をすればするほど「自分を愛そう」とする自分と「家族が認識した自分」がぶつかり合い、せめぎ合いを続けていたのですが…

やっとその想いを開放する時がきたようです。

なんとなく感じていたのですが、私にとって両親は反面教師だったのでしょう

「こうなってはいけない。幸せになれない」という例をとことん見せられてきたようです。

私の両親それぞれのなかで受け継がれてきた呪縛の芯を取り除けますように!

これからの私の人生がもっと愛に満ちたものでありますように!

そして、その波動を全世界に広げられますように!