動きたいけど動けない30代40代女性へ

直感開発カウンセラー ヒューズ夕子

ネガティブの裏側

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スピリチュアルな考え方に惹かれ、それを学び始めてそろそろ14年になりますが…

今現在一番大事なことは「自分を受け入れる事」だと感じています。

私の場合は、自分自身でヒーリングセラピーを受けたりする中で、自分の中にあるネガティブな要素を少しずつ受け入れられるようになっていきました。

でも、そう言ったサポートを受けられない(別にセラピストでなくても、家族や友人でもいいのですが、そういった深いレベルの話をするならば、自分の事を限定的に考えない相手が望ましいでしょう)人は自分に対しての認識が狭くなってしまう場合があると思うのです。

肯定的な事を言われれば喜び、否定的と取れることを言われれば落ち込んだり、怒りを感じたりという反応をする訳で、自分を評価するためのベースを他者に置くとそれに振り回されてしまうことがあります。

実際は他者の評価(親など)、単に相手側から見て自分の存在にメリットがあるのか、それだけで見られることも時としてあります。

仕事の上司や部下との関係、親子関係を見つめていくと、自分と相手の関係が何を基準に作られているのかわかってくるでしょう。

知らず知らずの内に「親が求める事」と「自分が求める事」の境目がはっきりしなくなたり…

「相手の為に言っているんだ」ということが、実は単に自分の怖れを投影して相手を縛りつけたりすることってありますよね(+o+)

でも、それは単なる我欲からの判断にすぎません。本当に相手の事を考えていれば、ただ批判するだけでもなく、褒めそやす訳でもなく、常に中立の立場であなたに接してくれるはずなのです。

そう言った人が傍にいれば、あなたは怖いものなしかもしれません。

きっと、その人はあなたのことを心から愛しているのでしょう。

それは恋愛とは違います。もっと広い意味の愛なのです。

あなたのことを心から愛してくれる人、正当に評価してくれる人は常に思いやりの心であなたに接してくれるので、あなたはその人の意見を批判と捉えずに一つのアドバイスとして受け入れることが出来るのです。

でも、そういう人が傍にいない時はどうすればいいのでしょう?

その時は、自分自身がそのような人になればいいのです。

そのために必要なことは何?

それは、やはり「在りのままの自分を受け入れること」に他なりません。

そして「在りのままの自分」とは実は「ネガティブな要素」と「ポジティブな要素」がまじりあったものなのです。

その両方があって、初めて「在りのままの自分」になれるのです。

でも、ここで言う「在りのままの自分」とは常に変化するものなのです。

なぜなら、私達が自分自身のことをどのように認識するかによって、そしてそれを元にどのように行動するか選択することによって常に「これからの自分」は変わっていくからです。

もし、今あなたになんらかの欠点があったとしても、それを長所に変える事は可能です。

例えば…

「落着きがない、常にじっとしていられない」→「行動的、働き者」

「気が弱い」→「周りの人に気遣いが出来る」

「我がまま」→「自分を大事に出来る」

「行動が遅い」→「慎重、他の人の考えに振り回されない」

と見る事も可能なのです(^-^)

でも、その逆もしかり。

そのどちら側にいけるか、その要になるのがいかに「自分にとってのメリットだけに固執しないか」にかかっているのです。

自分にとってのメリットばかりに固執していると、自分の性格が裏目に出ることがあります。

でも、そう言った我欲を捨てて自分と他者を同じくらい大事に出来るようになれば、いくらでも自分の活かし方がわかってくるのだと思います。

自分の事をニュートラルな状態で眺め、これまでより自分の事を多角的に取らえられるようになければならないのです。

そのためのファーストステップは「なかなか認めることが出来ない欠点」を持つ自分を受け入れること。

自分の中にあるネガティブな要素を見て見ぬ振りをしても、問題の解決にはならないんですね。

それよりも、そんな自分ですら愛せることが出来るようになりたいですね☆

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