動きたいけど動けない30代40代女性へ

直感開発カウンセラー ヒューズ夕子


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呼ばれているの!?

約二か月前にニュージーランドに戻らずに、日本で活動をすることを決めた私。
 
「これからは母国語でバリバリ活動するぞ~!」と張り切っていたのですが、どういうわけか英語を話す環境から切り離されることは起きないようです(^-^)。
 
私の考えが甘かっただけなのですが、保育園の空きが希望する場所に全くなく、仕方なく昨年まで子供が通っていたプリスクール(ここでは英語しか話しません)に通うことになりました。
 
私の経済的な具合で、子供は2時までしか預けられません。これでは「バリバリモード」というより「のんびりモード」で働くしかないようです(笑)。
 
それにしても、私としては子供がそのプリスクールに通うことによってまた英語を話す環境に飛び込むことになりました(>。<)。
どうやら日本で活動するのはいいけれど、英語を話さざる得ない環境から切り離されることはないようです。
 
どういう訳か、私にとって「英語を話す」ということは自分の夢を叶える為にも必要なことのようです。
確かに、私が興味を持つヒーラーやセミナートレイナーの半数は英語圏の人ですし、もし自分がもっと英語を話せればそういった人達と交流を深めることも可能なんだと思いました。
 
これは、私が住んでいる場所も関係しているのかもしれません。
 
私の日本の家族は、私が13歳のころ今居る場所に引っ越してきたのですが、こちらに住んで驚いたのは道を歩いていると不思議なくらい外国人とすれ違うことです。
 
それも英語圏の人々だけではなく、インドっぽい人やアラブ系の人(はっきり言って違いはわかりません)、中国や韓国からの留学生、それ以外の国から来ている人達が沢山住んでいる地域だったのです!
 
ここ数年は、日本人とのハーフの子供もよく見かけるようになりました。一昔前なら、「ハーフの子」というだけで大騒ぎされたのかもしれませんが、こちらの小学校ではハーフの子供が沢山いるようです。
 
思い起こせば、私は子供のころからアメリカに憧れていました。
子供のころ親に時々連れてもらっていた大きな公園の傍にはアメリカンスクールがあったのですが、そこで見た白人の男の子(その当時は外人イコールアメリカ人だったのですが、今考えるとどこの国の人とは言えません)に一目ぼれしたことがありました。
 
さらさらの栗色の髪をした男の子で、一目見てときめいてしまいました♪
一言も話すことはなかったのですが、それでも私の印象に深く残った出来事でした。
 
私が住んでいる所は東京なのに自然が多く、日本なのに外人が多いという特性を持っているようです。
なんとなく感じるのは両極のバランスを取る場所に私が居るということです。
 
なんとなく、私が「英語」をもっと話す状況に飛び込むように促されているように感じました。
 
やっぱり、呼ばれているのかなぁ? そう思いました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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ありがとう!

最近の流れのなかではっきりしているのは、明らかに私の生き方が変わってきているということです。
 
そこに関わった全ての出来事に感謝します。
 
どんなに苦しくても、諦めずにいれば道は開けるということを学んだような気がします。
 
その為に必要な必要なことひとつひとつを私が学べるように導いてくれた私のガイド達に感謝します。
 
今日、私のなかである存在(目に見えません)が「よくここまで耐えてきたね」と言ってくれました。さすがにその時は涙が滲みました。
 
今は、魂がずっと忘れていたことを思いだしている過程です。うわー、本で読んでいたことが本当に私の身に起こるなんて!
 
私の中でいま、ふつふつと喜びと、感謝の気持ちが湧き上がってきています。
 
ありがとう!ありがとう!ありがとう!
 
まだまだ克服しなければならないことはあるかもしれませんが、それでも自分を縛り付ける恐ろしい観念から抜け出しつつあることに心から感謝します(^0^)。


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ワクワクです!

この前投稿した体験のあと、更に色々なことが起きています。
 
まさに、不思議な感覚のオンパレード。
 
自分が様々なエネルギーを自在に操っているのが見えたり、ハートの中から自然に感謝の気持ちが湧き出てきて、強い光が放たれるのを感じたり。前世から持ち越してきたトラウマに関しても驚くほど簡単に、前世での自分の意識を変え、人生の結末を変えてしまうというワークが出来るようになりました。
 
現実面でも上手いタイミングで欲しかったものが手に入ったり、よく子供と行っていた喫茶店の人が思わぬ仕事を紹介してくれたり。
 
すべてが劇的に変わるわけではないのですが、それでも少しずつ状況は好転しているようです。
やっぱり諦めないで良かった(^0^)。
 
そして、「これから私が心から望んでいるものはすべて叶う」という確信めいたものを感じています。その為に必要なものは「出来ない」という考え方を一切排除し「ひょっとすると出来るかも」という意識に切り替えるだけです。
 
36年間生きてきて、やっとそんな意識に自分を持っていくことが出来るようになってきました(^0^)。
 
ちょっと、嬉しいです♪ 自分に嘘をつかない生き方をしていこうとすると、こんなにいいことがあるんですね!
 


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超人的妄想族

今日、午前中に洗濯物を干しながらテレビを見ていたら、ある文章について話をしていました。
細かい部分は忘れてしまいましたがこんな感じです。
 
 「ねえ、僕マラソン大会に出ることになったんだ。
  でも、僕走るのが苦手で嫌いなんだよ。 でも、さっそうと走ったらかっこいいだろうね。
 
  でも、走るのが遅いんだよ。 でも、みんなが頑張って!て応援してくれるからやろうかと思うんだ。
  でも、走ると疲れるでしょ。それが嫌なんだよねぇ。
 
  でも、山田君に誘われたし、『頑張れば出来るよ』と言われたからやってみようかと思っているんだ。」
 
異様にまどろっこしくて、イライラしそうな文章なのですが、結構人って、私を含めて同じようなことを言っているのではないでしょうか?
 
「こうした方がいい」と理性(もしくは直観)ではわかっていても、不安が出てくると「だって」「でも」という言葉で現実を回避しようとすることが誰にでもあるのではないでしょうか?
 
そういう私も実は最近「だって」と「でも」が多いことに気が付きました。
 
これではいくら考えても前に進めやしないですよね(>。<)。始めて自分の思考の落とし穴にはっきりと気が付きました。
正直、これが10年前の私だったら絶対自分の非を認められなかったと思います。
 
そのころはもうヒーリングセミナーを受けたりと精神世界(スピリチュアルな世界)の学びに飛び込んではいたのですが、まだ自分自身の真実を受け入れる準備が出来ていなかったんですね(^-^)。
 
どうして10年前には受け入れることが出来なかった私の欠点(非)が今になって受け入れられるようになったのかと言うと、それは10年前の自分と比べると遥かに自分自身に対する許容範囲が広がってきたからだと思うのです。
 
色々なセッションを受けることによって、そして自分に自信を与えてくれるきっかけになったいくつかの行動によって少しずつ自己評価が人並みに近くなったからだと思います。
 
ベストセラーになった「子育てハッピーアドバイス」の中でこんな話がありました。
 
自尊心の高い子供は自分の非について話されても「うん、わかった。ごめんね」と素直に言えるそうですが、そうではない子、つまり自己評価がとてつもなく低い子の場合はすでにこれ以上落とせないほど自分に対する評価が低いので、誰かに怒られたり責められたりすると「ここで自分の非を認めたりするともう生きていくことが出来ない」位に追い詰められてしまうそうなんです。
 
それを大人が「なんとかしてここでこの子の非を認めさせないと、この子はとんでもないことになってしまうかもしれない。だから徹底的に叱って『ごめんなさい』と言わせなければ」としつこく責めると、子供の心はもう立ちあげれないほど傷つき、ボロボロになってしまうというのです。
 
きっと、10年前は私の自己評価もボロボロな状態だったんでしょうね…
 
でも今は幸いなことに自分自身に対する評価は少しずつ上がってきているのでしょう。
お陰さまで私の中に潜んでいいた「だって」と「でも」の罠に気が付くことが出来ました。
 
「だって」と「でも」は自分の足をひっぱる言葉です。そしてなぜその言葉を使うのかと言うと、ただ前に進むのが怖いからです。
 
中には自分の本心がやりたくないことを誰かに強要されそうになった時、「でも」「だって」を使うこともあるでしょう。
その場合は速やかに相手や状況に対してはっきりと「NO!」と言う必要があります。
 
自分がどちらの「だって」と「でも」を繰り返しているのかわからない?
 
答えは簡単、どちらも元は一緒です。「だって」と「でも」の対局にある事柄で揺れ動いて自分自身の核を見つけられない時に「だって」と「でも」が浮上してくるだけだのです。
 
要するに「だって」と「でも」を繰り返している時には不安と恐れで一杯になっていて身動きが取れない状態なんですね。
だから、「これこれこう言う理由で私は前に進めないんです」という理由があれば不安と恐れで一杯になっているマインドからすると、
 「やった! やらなくていい理由が出来た!」となるわけです。
 
もし自分が「出来ない理由」ばかり並べるようになったら要注意! 私たちは不安と恐れから作り出された超人的妄想の餌食になります。
この超人的妄想が膨らみ続けると、それはどんどん広がり続け最後にはそれ自体が一つに人格を持つように思われてくるのです。」
 
それでもそれをほおっておくと、最後にはそちらの方が「本当の自分」のように思ってしまうのです!
 
ああ、怖い。でも、これが実際私の身に起こっていたことなんですよね(>。<)。
 
そして、
 「今まで私が『本当の事だ』と思っていたことが実は『不安や恐れから作られた単なる思い込み』なら、自分でそれを変えられるはず!」
と思ったのです。
 
そう思った途端、私は自らそう言った状況を選んで創りだしてきたということに気付きました。
 
 「私は本当はこの事実を知っていた。だけど、『自分がすべて知っている』状態とはちがうことを体験したい」と思った。
だから、「すべてを知っている」ことをまったく忘れた状態で生まれてみたいと思ったということに気付きました。
 
これは、あちらの世界からすると単なるゲーム、遊びだったのですが、いつのまにか「すべてを忘れている」ことさえ忘れた状態に陥ってしまったのです。
 
少しだけ、涙が出ました。
 
このことを認識しながら「あーこれって前に本で読んだことがある内容だな」と思いました。
でも、これの概念はいくら本で読んでも自分自身の内面で気付くことが出来なければ認識することは出来ないとも思いました。
 
その後、この次元ではない存在が、彼が住む次元ごと私の横にいるのを感じました。
 
私の横にキリストっぽい存在が岩のような場所に腰掛け、
 「よく思い出したね」とほほ笑みながら私に声をかけるのを感じました。そこからまたメッセージを受け取りました。
 
 
では、そろそろ寝なくてはいけないのでこの話の続きはまた…
 
お休みなさい☆
 
 
 
 


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出来る!

一大決心をして日本での本格的な活動を再開してからもうすぐ一か月。
 
自分が考えていることがすべてトントン拍子に進むわけではありません。
正直、私の頭で考えからすると、驚くほど物事はゆっくりと現実化していくのです。
 
これに対して「これでいいのだ」と思う時もあれば、恐ろしいほどの焦りを感じることもあります。
 
でも、最近少しづつ「気付きが」起こり自分の至らぬ点などに気付き始めました。
 
すると、どうでしょう! どういう訳か来年の春までには自分がいま実現したい事柄についてふと「出来る!」という感覚になりました。
 
なぜなら、そのことを私の妹に話している時になぜだか頭の左上の方で『出来る』という言葉が聴こえたからです。
そういう時は、自分では「無理だ」と思っていても絶対上手くいくものなのです。
 
私が考えている大きな夢を諦めずにいれば、それが天明に沿ったものである限り絶対にそれは叶えられる! そう思うと今いくら不安を抱えていても大丈夫なんだと確信しました(^0^)。
 
それがわかればなにも心配する必要はありません。それが必ず「叶う」と信じて毎日を過ごしていくだけです!


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コミットメントの力

今日、久しぶりにパワーストーンを使った自己リーディングをやりました(^0^)。そこでコミットメントの持つ力について認識しました。
 
 
パワーストーンを使ったリーディングを自分のために行うことのメリットは、自分自身の『こうあって欲しい』という欲に惑わされないので、自分のことを正確に見ることが出来ることです。
 
「占い師は自分のことを占えない」と言うますが、やはり自分のことを私利私欲無しで見つめてみようと思うとなかなか出来ないものなんですね(>。<)。
 
と言う訳で久々の石を使ったリーディングをしたのですが、そこで面白い発見をしました。
 
時々石を使ったリーディングをさせて頂く時に「ここで、あとこの石を選べばもっといい状態になれるのに」ということがありました。
でも、「頭で石を選んでも意味がない」とずっと思いそれに関しては具体的に伝えることはありませんでした。
 
それが、今日私の選んだ石を見ていくと「今選んだ石」の上に「これを追加するともっと良くなる」と思う石を更に並べていくと、驚くほど今現在の自分の問題点が明るみに出ることを発見したのです。
 
私の場合、ひとつ石を追加しただけではまだ全体のバランスが取れずにいました。
そこで「もうひとつ」、更に「もうひとつ」と選んでいくと不思議なことに自分がこれから歩んでいくだろう道がはっきりとしてきたのです。
 
最終的に石を6つ追加して初めて、私が選んだ石達のバランスが「今の時点で読み取れる最高の結果」を導いてくれました。。
 
そして気付いたのは、今の私にとって必要なことは「なにがあっても最初に立てた目標を貫く、徹底的な決意」でした。
今の私に欠けていたのはそれだったのですね(^-^)。
 
人は常に様々な決断を大なり小なり迫られることごあるわけですが、それに対して「何が何でも献身的にその事柄に対して取り組む」という決意がないとなにをやっても中途半端で結果が出ないことに気が付きました。
 
はっきり言って、何を選ぼうとも私達はある事柄を選ぶ度その責任を負わなくてはいけないのです。
 
自分の決断にどのくらい責任が持てるか?
これが自分のパワーを呼び戻すために必要な意識、行動なのだと思いました。
 
ようするに「人生を変えたいと思ったら、迷いや打算を捨てて思い切って飛び込め!」ということなのでしょう。
 
「これをすることでこうなって欲しい」という打算をすべて捨てられたとき、本当に「在りのままの自分」として存在出来るようになるのでしょう。
 
今日はそんなことに気付きました。
 
 
    ありがとう ☆
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 


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セッションの詳細です(^0^)

以前告知させて頂いた個人セッションの詳細を、いつもお世話になっているサタディーさんで紹介させて頂いています。
 
今の時点では「エネルギーリーディング」「パワーストーンリーディング・ヒーリング」の二本立てでやらせて頂きます。
 
詳しいことは   http://satmb.com/therapy/energyreading.html     をご覧下さい。
 
11月16日(日)に参加するヒーリングフェスティバル(東京、荻窪)のHPへもそちらからご覧頂けます(^0^)。
 
わーい、久しぶりのフェスティバルなのでワクワクします! 個人セッション も大好きなのですが、大勢の人間がいる中で創り出される渦のようなものを感じながらセッションをするのもスリリングで楽しいんですよね。
 
個人セッション同様、フェスティバルでも沢山の方々をお会いできるのを楽しみにしております!