動きたいけど動けない30代40代女性へ

直感開発カウンセラー ヒューズ夕子


コメントする

リーディング・ヒーリングセッションのお知らせ

しばらくお休みしていた対面・遠隔セッションを再開します(^0^)。
 
 ① エネルギーリーディング  
   
   あなたのエネルギーフィールドからその時一番必要な情報をお伝えします。
   各チャクラもチェックし、ブロックが見つかった時はイメージワークを用いながらケアしていきます。
 
   「自分のことをもっと知りたい、そして前向きになりたい」という方にお勧めです。
 
   こちらは電話でのセッションも可能です
 
 
 ② パワーストーンリーディング・ヒーリング
 
   水晶、ガーネット、ローズクオーツ…あなたが選ぶ石はその時のあなたを反映します。
 
   選んだ石、その配置からメッセージを読み取ります。
 
   その後、あなたに合った石やレイキ、マリア様などのエネルギーを用いてヒーリングします。
 
   終わったあとはすっきり、さっぱり! オーラ美人になりましょう(^0^)。
 
   最近どうも疲れが抜けないという方にもお勧めです。
 
   こちらも遠隔のセッションが可能です。遠隔の場合は、メールまたは郵送でリーディングの結果をお知らせします。
 
 
 詳しいことはいつもお世話になっているサタディさんのHPで紹介させて頂きます(^0^)。
 
 では、今日はこの辺で☆
 
 
   
 
    
 
    
 
 
広告


コメントする

しっかりと、見る

ここ数日今まで気づかなかった、実は子供の頃から気付かないようにしてきた問題に今直面しています。
 
子供の頃はそれ(問題)に対して納得出来なくても、なすすべもなくただ我慢するしかなかったのです。
自分では気付いていなかったのですが、そこで感じる苦痛に対してどうすることも出来ないまま、感覚がマヒしていったようなのです。
 
勿論、時々どうしようもない位の怒りに駆られて自分がどうにかなってしまうのではないかと思うこともありました。
 
でも、それも毎日の生活に追われ、一日があっという間に過ぎていくようになってそれほどのことでもなくなってきました。
それからずっと時間だけが過ぎて行きました。
 
そして今、自分が新たな一歩を踏み出していこうという時に、ずっと忘れていた問題が、大きな顔をして目の前に現れたのです。
 
始めは驚きました。「なんで、今になってこれが出てくるの?」と。
 
でも、それは「悪い印」ではなくて「今の自分がこれまでになく前向きで、パワーに溢れているから出てきたことなんだ」と思えるようになりました。
以前の私では弱すぎて解決出来なかった問題だったのですが、今の私なら十分それを受け止めて乗り越えるだけの強さをものにしたから現れただけなのです。
 
そのことに気付いたら、結構気が楽になりました。
 
私の中に潜んでいた『負けず嫌い』がいい方に出てきたようです(^0^)。
 「なにくそ~、絶対負けないぞ!」という意識が芽生えてきました。
 
やっぱり、これが私の強みなのです。子供の頃から父親に怒られて、叩かれたりしてきたけれど、相手の言うことが納得できないと思ったら絶対に「はい」とは言いませんでした。それで相手の反感を買って首を絞められるとこもありました(苦笑)。
 
その事を昔お世話になっていたヒーリングセラピストの方に話したら、「それはいいことなのよ。そういう反骨精神がある人はどんな状況でも負けない強さがあるのよ」と言われました。
 
ヒーリングセラピストが褒めてくれた素質は私の父からは恨みを買うだけのものだったのですが、今でも私の中にある「負けず嫌い』の精神が私のことを支えてくれていることに心から感謝せずにはおれません。
 
若いことは自分に全く自信が持てず、しかも自分がやりたいことが全くわからなかった為「とりあえず」目について、自分でも出来そうな仕事を選んでやってきました。
 
でも、それはほとんどの場合自分の本質とはかけ離れた仕事ばかりだったので、ストレスが多いわりには評価されず大した収入にはなりませんでした。
本人は自分に全く向いていないことをしている為、その仕事が向いている人に比べると半端ではないエネルギーを使っているのです。とてつもない努力をして「人並みの標準」に」達しようとしているのです。
 
本人からすると、「これだけ努力しているのに、周りはまったく認めてくれない」と言う不満を持つに至るかもしれません。
自分に向かない仕事をするということは、自分にとっても、雇用者側からしても非生産的な事で何もいいことがないということになります。
 
でも、「上手く出来ないけど、どうしてもそれが好き」という場合はどうでしょうか?
私はそういう時は、ひとまずそちらに進んでみるべきだと思います。
 
そう言った場合は仕事としてやっていかなくても、趣味としてやっていくことは出来るわけですし、少なくとも自分が「本当に好き」と思えることをやっている人は自分を好きになれるので、ネガティブな波動を出す機会が、好きなことを全くやっていない人よりは減ります。
 
「自分がもし、やりたいことが十分できるだけのお金を持っていたら、何をする?」
 
これが、今あなたがやりたいことの答えです。
 
でも、それをお金をかけない方法で実現しようというのが私が教わってきたやり方です。
そう考えると、「お金がないから出来ない」というのはただの言い訳になってしまいます。
 
でも、やりたいこと、実現したいことに対して本気で取り組もうとすれば必ずその気持ちを応援し、支えてくれる人が現れるのです。
 
だから、私も決して諦めずに自分の道を進んでいきたいと思っています。
そして、その間に見えてくる「自分が克服しないといけないこと」から目を背けず、しっかりと見ていきたいと思っています。
 


コメントする

夢から覚めて

今日、やっと夢から覚めました。
この夢、本当に長い夢で、私が生まれてから36年間ずっと続いていました。
 
私はそれが『夢』だとは気付かず、ずっとそれが『現実』だと思ってきました…。
 
でも本当は、『夢』だと思っていたことのほうが現実だったんですね。
どうして今までこの事に気が付かなかったんでしょう?
 
でも、これまではとても巧妙にコントロールされていて、上手く真実が隠されていたことに気が付きました。
私は毎日とても上手に作られた『嘘』を聞かされていたので、それが『真実だ』と信じるに至ったのです。
 
こうやって今、そういった事に気付くと…正直恐ろしいです。
 
「よくこんな恐ろしい刷り込みをされながら、生きてこれたな」と驚いてしまいます。
 
10年ほど前、私がハイヤーセルフとコンタクトを取ろうとしている時、こんな声が聴こえてきました。
 
 「おまえは死んでいる」(「お前はもう、死んでいる」なら北斗の拳ですがそうではありません)
 
その時は「えー、何を言っているの!?」と驚きましたが、今になってみれば、それはあながちウソではなかったことがわかります。
 
本当に、あの頃の私って自分の本質から見たら「死んだも同然」の生活を送っていたのだと思います。
 
 
肉体のレベルで生きていれば、この現実社会では「生きている」ということになりますが、魂のレベルではそれが全く嘘であることがわかったのです!
 
いやはや、それにしても自分が実はこれまで沈没しかけている船に必死でしがみついていたことに気が付きました。
私は自力で脱出することを全く考えておらず、「危ないからどこかにしがみつかなちゃ!」と思いこんでいたのです(>。<)。
 
本当はそうではなくて、自分が乗っていた船に最初から欠陥があったんですね。
 
しかもその船の船長は自分を磨くことを知らず、「我慢することが最大の努力だ」と話していたのです。
 
その割に、ちっとも運は良くなりませんでした。
そろどころか船長は「努力(我慢ということです)したってなんにも良くならないんだから、舵を取るのはやーめた!」と宣言したのです。
 
そこで困るのは船長と運命を共にしている船員達です。
 
彼らは「一緒に来ればなんとかなるよ。きっといいことがあるよ」と言われて乗ったのですが、なんとなく思うのは「本当にそうなのかなぁ」と言うことだけです。
 
舵の取り方をよくわかっていない船長の船に乗って、言われるがまま一生懸命働いてはいるのですが、いったいどこに辿り着くかは誰も知らないのです。
 
船員達は、仕事の合間に時々話し合います。自分達の船長の言うことは時々よくわからないけれど、威厳に満ちている。何度も聴いていると、段々それが「真実なんだ」と思えてくると。
きっと、自分達がまだ完全に納得出来ないのは自分達の経験が浅いからで、これを通過すれば「やっぱりこの船長にしたがって良かったんだ」と思えるようになるんだと。
 
でもその一方で船長は自分の船の舵を取ることを諦め、イライラし始めます。そして船員達に「ああしろ、こうしろ」うるさく言います。
実際、船長は自分の船をコントロールするかわりに船員達をコントロールしようとし始めたのです。
 
それでも、船員達は「船長はこの船を良くするために、色々うるさく言っているだけなんだ」と思います。実はそうではないのです。
本当は、自分の船の扱いかたすら全く知らないのです。
 
誰にも教わったことがないので自己流でやるしかありません。自己流故に失敗続きなのですが、それを克服するための努力は全くする気がありません。
最初から「我慢することが最大の努力」と思っているので、嫌気がさしてしまっただけなんですね。
 
でもそうやっているうちに、船の老朽化が進み、次第に船は傾き始めました。
 
船の舵を取ることを諦めた船長は、自分の船のメンテナンスを怠っていました。
 
ある日、船員の一人が船底に小さな穴があいていることに気付きます。彼は早速それを船長に報告しました。
船長はこう答えます。
 「30年も航海に出れば船が痛むのは当然じゃないか。そんなことでガタガタ言うな」船長はそうはっきりいいました。
 
でも、船底の穴に気付いた船員Aは納得出来ません。船内にあるものを使って、穴を塞ぎました。
 
その後、いくつもの穴が船にあることに気付きました。船員Aは再び船長に訴えました。
船長は怒りを爆発させながら言いました。
 「だからなんだって言うんだ! そんなのほおっておいて、さっさと働くんだ! 飯はまだか? 掃除は終わったのか!?」
 
船長室を出ながら、船員Aは思いました。
 「今までは、船長の言うことに従ってきた。彼の言うことはいつももっともで、訴えるものがあった。彼に従っていればいつかどこかに辿り着けると信じていた。でも、20年以上乗っているがどこにも辿りついていないじゃないか。陸地を見たことは一度もない。彼はいつも『常に一番いい航海をしているだけだ』だと言うが、本当にそうなのだろうか?
 
船員Aは他の仲間にその話をしますが、誰も取り合ってくれません。それどころか船長に対する恩が足りないと恨まれる始末です。
 
そして、とうとう船員Aが恐れていたことが現実となります。
 
とてつもなく大きな嵐が来たのです。
 
船員達はパニックになります。彼等は海の上に漂うのは得意だったのですが、このような緊急時に立ち向かう為に必要な実践を何も受けていないのです。
 
このような状況で取るべき行動は何なのだろうか? 最善のことはなんだろう?船員Aは沈みかけている船にしがみつきながら必至で考えます。
自分が先頭に立って行動しようにも、協力してくれる仲間は誰もいないのです。
皆、船から落ちないようにしがみつくのに必死で、それ以外のことは何も考えられません。
 
仲間にいくら呼びかけてもだめだと悟った船員Aはこう考えます。
 
「俺は、このまま死ぬ運命なのか? この船に乗ればいつかは自分が理想とする世界に辿りつけると思っていたが、20年以上乗っているのにどもへも辿りつかないじゃないか。どうして俺はこの船に乗っているんだ?」
 
彼は自問します。そして、こう思います。
 「今まで船長の言うことを信じて、頑張ってきた。それで何を得たのか? 確かに船長は寝どこを与え、それなりの食事を用意してくれた。でも、今はどうだ? もう食糧も底をついてきている。塩辛い海水で飲み干さないと喉つまりしそうな乾パンと、なんとなく黴の匂いがする干し肉をかじっているだけじゃないか?」
 
次の瞬間彼は手を放します。船にしがみつくのをやめたのです。
そして、彼は階段を上りうえを目指します。
 
他の船員達が叫びます。
 
「お前、何をやっているんだ!!」「このままじゃ、溺れ死ぬぞ!」「何かにつかまれ!」
 
船員Aはそれらの言葉を無視続けました。そして、ひたすら走りました。
その先にはこの船を出航する時に用意された救命ボートがあるのです。彼はひたすらそれを目指しました。
 
そして、とうとう彼はボートの前に辿り着きます。小さくて、頼りない代物です。でも、そのボートにはオールがあります。
自分がその船に乗りさえすれば、そのオールを操ることが出来ます。もう、船長の言いなりにならなくてもいいのです。
 
彼は思い切ってそのボートに乗り込みました。そして、ボートをその頼りない、大きな船から切り離す前にこう叫びました。
 
「お前ら、このボートに乗れー! そうすれば、もう我慢しなくていいぞぉ!! 皆乗るんだ! 早くしろ!」
 
でも、彼の声は大きな波にかき消されて誰にも届かなかったのです。仕方なく、彼はロープを切りました。正直、彼も怖くて仕方がなかったのですが他に選択肢がありませんでした。
 
 
そこで、彼は夢から覚めたのです。そして、その船員Aは私自身だったのです。
 
こうして、私は夢から覚めました。そして、驚きのあまり目を見開いて佇んでいます。
 
やっと夢から覚めて…これから、どこに行くんだろう? まだまだはっきりしないけれど、ここからが自分の人生の本番であることがよくわかります。
もう、自分に嘘をつかなくていい! 本当の自分に目覚めて、怖くてどうしようもないけれど、なんとなく自分が一番危険なゾーンを乗り越えたような気がします。
 
そして、自分が本当に求めている幸せに向かって旅立とうとしていることを!
 
 
 
 
 
 


コメントする

夢を見た☆

今朝、とても不思議な夢を見ました。
 
私は、仕事が終わり(実際には就いていない仕事です)家に帰ろうとしています。
 
階段を降りようとしていると、なぜだか俳優の榎本孝明さんが近くに居ました。
 
どうやら、お酒を買いこんでこれからちょっとした飲み会をするようです。
 
私が「いいなぁ、私も参加したいな」と思いながら階段を下りていくと榎本さんが「良かったらおいでよ」と言う感じでついてくるのです。
 
 
そして、気が付くと私と榎本さんは隣合って椅子に座っていました(お互いの両隣にも誰か座っていました)。目の前には壁があります。
 
榎本さんは私に「今これを作っているんだ」と言って不思議な形のものを見せてくれました。
 
それは水晶のような素材で出来ていました。上の部分は球上で、下はカーブを描いた棒状になっています。
そして、私の目の前の壁にはその完成予想図が色鉛筆で描いてありました。
 
それを見ると、球状の部分の真ん中に、赤いハートが入っています。その外側は、上から下まで(棒状の部分を含めて)クリアなライトブルーになっています。その不思議なスティックの周囲は、綺麗な黄色い光に囲まれているのです。絵の横にはキャッチコピーが書かれています。
 「おブスなオーラを綺麗にします」(安っぽいキャッチコピーですね)
 
それを見た瞬間、それが完成した姿がリアルに浮かびました。内から光を発していて、色が混ざり合うようで、本当に綺麗でした。
 
榎本さんはその予想図を私に手渡して見せてくれました。私はそれを見て彼に、「そっちの方面(スピリチュアル系の仕事)でやっていけるんじゃない?」といいました。
 
どうやら、その夢の中ではもうすぐ私は榎本さんと結婚することになっているようなのです。それに、私はお腹に女の子がいるようです。
 
榎本さんは私に「なんとかやっていけると思うんだ」といいました。
 
そのあと、二人で大きなフロアのある家のような場所にいきます。私は床に落ちているものを拾って、部屋を片付け始めました。
 
 
そして、普通ではありえないことなんですが、そこですっきりと眠りから覚めたのです。
普段なら朝目が覚めてもまだまだ寝足りなくて、またすぐに眠りに入るし、夢を見てもそれを覚えていることなんてそんなにありません。
 
それが今朝だけはすっきりと目が覚め、多少夢の余韻で頭はぼうっとするものの普段の目覚めとは全く違うのがわかりました。
今日はたまたま10年来お世話になっているヒーラのジュンさんとお会いする予定になっていました。
そこで「これは何か意味があるのかもしれない。ジュンさんに会ったら話してみよう」と思いました。
 
今回ジュンさんに会いに行った目的はヒプノセラピーを受けるためだったのですが、カウンセリングがメインのセッションとなりました。
 
今私の身に起きていることについて考え直す点はないか、経験豊富なジュンさんの意見を伺えるのは本当に為になります(^0^)。
そして、結局いま私が心の奥底で感じている方向性で進んでいくしかないということで話がまとまりました。
 
そしてジュンさんに「今日はヒプノで来たけど、そんなにやる必要を感じないのよね」と言われました。
「だって、今日来た時に、オーラが輝いていたんだもの」
 
そう言われると、嬉しかったです。
でも、せっかくなので将来的に自分が望むような生活を送っているビジョンを見るようにとワーク受けました
 
そこで見たビジョンは内緒です(^0^)。
 
そして、最後に私が今朝見た夢について話しました。
私の夢のことを聞いたジュンさんはびっくり!
 
「え!それってヒーラーとしての力を持ってこの世に生まれてきていることではないですか!」
そう言われて私もびっくり。
 
ジュンさんが「私も昔同じような夢を見たことがあるのよ。そのとこをDさん(10年前ほどに私がセッションを受けたロルファーの方です)に話したら、『エネルギーワークをするようになりますね』と言われたのよ! あなたの場合はもっとリアルだからはっきりしているわよ!」と言うのでまたびっくり!
 
私が夢で見たのは『ワンド』だったんですね! どうやら、太鼓判を押されたようです。
 
やっぱり私は、普通の職業では合わないんですねぇ。
 
こうなったら、とことんやってやりましょう! ヒーラーとして、日本で新たな生活を始めます!
 
 
 
 
 


コメントする

少しずつ

少しずつ。
 
自分の内面が変わってきているのを感じます。
 
それは、自分の本質が変わるという意味ではなく、段々自分の本質に合わない選択が出来なくなってきているということなのです。
 
今は、以前の私なら怖くて踏み出せなかった一歩を、なんとか踏み出せそうな気がしています。
 
 
自分の人生がまったく変わってしまうかもしれない…。それも、ヒーリングセミナーに行って「何かが変わりました」というレベルではありません。
強烈なパンチをお見舞いされてぶっ飛んだような気分です。
 
でも、もうこれ以上お見舞いパンチを受けてないふりも出来ません。
とにかく、ぶっ飛ばされても立ち上がらないといけないのです。
 
しばらくはパンチをくらったショックで体のあちこちが痛かったり、呆然状態になりそうですがいたしかたありません。
それでも、やっていくしかありませんものねぇ~。
 
今回の件でいかに自分が弱い人間なのかよーくわかりました(^-^)。
 
でも、ここでこの「弱さ」としっかり向き合えないと、次のステップに行けませんものね。
少なくとも、私自身がリーディングを通して人に(相手のエネルギーフィールドからくるメッセージを伝えるに過ぎませんが)アドバイスさせて頂いているわけですから、「自分が出来ないこと」を人に「こうすればいいでしょう」なんて言えない訳です。
 
もし私がそんなことをしたら、一気に信用を失ってしまうでしょう。10年間地道に努力してやっと自分が好きなことでお金が稼げるようになってきているのに、全て泡となって消えてしまうのです。
 
今、この世にいる全ての人が多かれ少なかれ私と同じような壁に突き当たっていると思うのです。
それは、宇宙から「大きな変化を促す波動」が降り注がれているかららしいのです。
 
それを証明するすべはないのですが、少なくとも、私の元に悩みを抱えて来て下さる方々に対して
 「大丈夫、私だって出来たんだから!」と明るく言ってあげられるようになりたいものです。
 
そろそろ主婦の傍らではなく、本格的にエネルギーリーディング・ヒーリングをやっていきたいと思えるようになってきました。
そして、その為にもっと自分の腕を磨いていきたいと思っています。
 
そのためにも、自分の内面磨きを更に進めていかないとなりません。だって、内面がそのまま、オーラ(エネルギーフィールド)に出るんですからね!
 
 
 
 


コメントする

勝負です!

Tamaki さん、この前の投稿ではコメントありがとうございました。
 
今回のタイトル、前回と似たような感じになってしまいましたが、本当に「今が勝負の時」という感じがしています。
でも、それは誰かと勝ち負けを競うことではなくて、自分との戦いなんですね…。
 
あーあ、とうとうここまで来てしまいました(>。<)。
 
ここからは、「本当の自分」としっかり向き合い自分の人生を立て直していく時期に入ったようです。
自分の中にある弱さ、沢山の矛盾から目をそらすのをやめ自分の心を素っ裸にしなければならないのです。
 
私の周囲でも大きな変化を体験している人が沢山いるようですが、やはりいつかはそれに対する抵抗を捨てなくてはならないんですね。
 
その中で嫌と言うくらい自分に正直にならなくてはいけないのです。色々な思いに気付き、それをどう統合していけばいいのかまだ分からないのですがそれでも10年間頑張ってきた甲斐があったのか、この荒波に対して「これは起こるべくして起きたんだ。自分にとって必要なことなんだ」と受け入れられるようになってきました。
 
結局、逃げたところでしょうがないんですもんね~。
 
なんとなく、一度組み立てた部品をばらばらにし、再度新しい形に組み立てるようなところがあります。
ひとつひとつの部品をじっくりみつめ、メンテナンスし新しく調和の取れた形にしていく…。
 
これが完成するまでどれだけかかるのかわかりませんが、始めた以上最後まで頑張りたいと思います。
 
勝つべきは、自分自身に対してですね!