動きたいけど動けない30代40代女性へ

直感開発カウンセラー ヒューズ夕子


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大好き! マスタークツミ

実は先週、ずっと受けたかった「クンダリーニレイキ」のアチューメントをレベル2まで受けました(^0^)。
 
今年の一月、お世話になっている名武さんからクンダリーニレイキやダイヤモンドレイキ(どちらもクンダリーニレイキのアチュをレベル3まで受けることで可能になるヒーリングです)のヒーリングを受けたときに、その波動の細かさ、マスタークツミの微かに笑みを浮かべたような軽やかさに魅了されてしまったのです。
 
でも、クンダリーニレイキのアチュを受けるためには、レイキ(現代レイキなど)のアチュをレベル3まで受けていないと駄目だったのです。
そこで、今年の5月にレイキのレベル3まで受けました。
 
そんな訳でやっとクンダリーニレイキのアチュを受ける事が出来たのですが、やはりクンダリーニレイキのアチュは受けて損はないと思いました。
 
今回受けた二回のアチュでは、微細でかつ、様々な波動と白い光を感じたり、頭の上に白い寺院が設置されるのを感じました。
 
今回は特にビジョンは受け取らなかったので、「アチュをして下さった方は何を感じたのかなぁ」と興味しんしんでした。
のちに感想を伺うと、レベル1では、私が黄色い光に包まれているのを感じたそうです。
 
そして教えて頂いたのは、オーラソーマでは上下ペールイエローは「マスタークツミ」を意味するそうなのです!
 
わー、なんかワクワクしてしまいました(^0^)。
 
そして、レベル2では、私に何か手渡されるビジョンを見たそうです。でも、それが何かはわからなかったようです。
うーん、なんだったのでしょう?
 
レベル2を終了すると、「クンダリーニ瞑想」という瞑想をすることが出来るようになるのですが、その瞑想が本当にいいのです。
とても簡単なのに、エネルギーレベルですぐさま色々なことを感じ取れます(あくまでも私の感覚です)。
 
実際使ってみて、「あー、これは使える!!」と感動しました。
使う度にクンダリーニレイキのヒーリングやアチュで感じた微細な波動と、微かにマスタークツミの存在を感じることが出来ます。
クンダリーニの熱も作用します。
 
毎回感じ方が異なるのですが、今日も実践しながら心の中で「マスタークツミ、ありがとう!」と言っていたら、とても面白い感覚がありました。
始まりは熱と微細な波動を感じていただけなのですが、半ばで
 「こんなに簡単で、効果のある瞑想方を授けてもらって、なんてありがたいんだろう。あー、最高!」と思い、「ありがとう」と繰り返し心の中で唱えていると、マスタークツミのフレンドリーなエネルギーが側にあるのを感じました。
 
その後マスタークツミが私自身の中に居るのを感じました。そして、私は淡い黄色の光に包まれていたのです!
その間、マスタークツミの透明と言ってもいいくらいのクリアなエネルギーと、言葉に出来ないなんらかのメッセージが注がれているのを感じていました。
 
心の奥底(魂と言ってもいいですね)から繋がっている感覚に包まれて、自分がとても穏やかになっていくのがわかりました。
慣れないNZでの生活で感じるストレスを忘れ去ってしまう瞬間でした。
 
ああ、やっぱりマスタークツミっていいなぁ…。とても親しみやすくて、大好きな存在です!
 
大好き! マスタークツミ (^0^)。
 
 


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対面セッションの詳細が決まりました

以前お知らせした、日本での対面セッションの詳細が決まりました(^0^)。
 
今回のセッションはエネルギーリーディングだけ行なう予定でしたが、電話でのセッション(エネルギーリーディングと同様)と、対面でのパワーストーンリーディング・ヒーリングも行なうことに致しました。
 
エネルギーリーディングはカウンセリングプラス リーディング、そしてイメージワークも併用してクライアントが自らヒーリングを起こすのを促していきます。
「自分自身を見つめ直したい、もっと前向きに進んでいきたい」という方にお勧めです。
 
パワーストーンリーディング・ヒーリングはカウンセリングと共にパワーストーンを用いた簡単なリーディング(ご本人で石を選んで頂きます)を行い、そのあとでパワーストーンやレイキエネルギーなどを用いたヒーリングを行います。
こちらはヒーリングがメインのセッション。
「最近、疲れが溜まってしょうがない」という方、「とにかくリラックス出来る時間が欲しい!」という方にお勧めです。
こちらのヒーリングはベッドに横になって行ないますので、寝てしまっても大丈夫ですよ!
 
今回のセッションは8月1日(金)から8月12日(火)までとなっております。
 
限定四名様なので、早めにご予約頂ければと思います。
 
場所は東京、JR(または地下鉄丸の内線)荻窪駅徒歩8分のところにあるユニコーンセンターか、JR阿佐ヶ谷駅徒歩4分にあるオープンセサミのヒーリングルームを予定しております。
 
その他詳しい内容、連絡先は オルゴールのお店 SATYRDAY さんのHP http://satmb.com/therapy/energyreading..htmil をご覧下さい。
 
日本に居る皆さんに会えるのを、心より楽しみにしています(^0^)。
 
 
P,S, 「ジェットコースターロード!」の投稿でお話した半端ではない急な坂道の話ですが、実は『世界一急な坂道』だそうです。
道の名前は「BALDWIN」。年に一回、チョコレート(たぶんボール型)に番号を付けたものを坂のてっぺんから転がすレースを行なっているそうです。途中で、転がっているチョコを食べちゃう子供もいるらしいです(笑)。
それじゃあ、レースにならないでしょう!


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なぞの魚

この投稿、タイトルを「美味しいゴハン」にしようか悩んだのですが、それよりその日使った魚のインパクトが強かったので、このタイトルになりました。
 
朝市に行くと、いつも魚を買う店があります。今回は鮭を狙っていたのですが、残念ながら売っていませんでした。
いつも買っている平目らしきものを買っても良かったのですが、いつも同じだとさすがに飽きるので、今回は違う魚を買うことにしました。
 
なんとなく目に留まった魚は、頭と内臓と尾を既に取ってある白身魚。長さは40センチくらいありました。結構肉厚です。
名前を聞くと「エレファントフィッシュ」と言われました。
 
「変わった名前の魚だなぁ」と思いながら、ついはずみで購入したのです。
 
結構肉厚なので、普通に焼いても焼き加減に迷いそうだったので(生焼けも困るし、焼きすぎてパサパサになるのも嫌なので)、フライパンで蒸し焼きにしました。
 
フライパンに多めにオリーブオイルをひき、つぶしたニンニクと共に火に掛けます。香りが出てきたら、ニンニクは取り出し、オレガノなどのハーブと塩、胡椒をしたエレファントフィッシュを焼きつけます。強めの火で焼き、片面に焼き色が付いたらひっくり返し、更に2分ほど焼きます。
 
そこにテーブルスプーン半分位のレモンジュースと、お玉3杯くらいの水を入れ、フタをして蒸し煮にします。
 
と、ここまでは良かったのですが「そろそろ火が通ったかな?」とフライパンを覗いて見ると、魚の尾の方から、怪しい白乳色のものが飛び出しています。
 「何、これ?」と思ってよく見ると、どうやら背骨らしいのですが、私が知っている「魚の骨」とはまったく具合が異なるのです。
 
まず、色が違います。普通の魚の骨って、色が白いですよね? でも、この魚の骨は、なんとなく色身が違い、鶏かなにかの軟骨っぽいのです。
それに、普通あるはずの細かい骨が、背骨についていないのです。
 
中途半端に身から背骨が飛び出している姿があまりにもグロテスクだったので、テーブルに出す前に取り出したのですが、それがちょっと透明がかった白いロープみたいで怪しかったです。
 
テーブルでエレファントフィッシュを取り分けながら、「いつ小骨が出てくるかしら」と思いながら食べていたのですが、一本も出てこないのです!
身は蒸し焼きにしたせいかしっとりとして食べやすいのですが、油がまったく乗っておらず、いまいち私にはピンときませんでした。
 
大体、透明がかった背骨しか骨がない魚なんて、私には気味が悪くて仕方がありませんでした。なんだか、宇宙から来たエイリアンを食べているような…。
 
味に関しては、あまりにも淡白なのでスパイスを効かしたエスニックな味付けか、バターや醤油などはっきりした味付けにすると良かったように思いました。ココナッツミルクのカレーとも合いそうでした。
 
私としては「まあまあ」の魚でしたが、主人と子供には好評でした。普段はなかなか食べようとしない子供が、その日はスープ(ブロッコリーのクリーミースープ)、リゾット風ゴハン(トマト風味、たっぷりのチーズがけ)と共に、誰よりも早く食べ終わったのです!
 
わーい!奇跡だわ! 
 
信じられない出来事に大喜びした私ですが、まだエレファントフィッシュに関わるなぞは解けていません。
 
どうして、背骨に小骨が付いていないのか。そして、何故「エレファントフィッシュ」と呼ばれるのか…。
主人曰く「きっと顔は象みたいなんだよ」ということですが、なんせ頭が切り取られて売られていたので真相はわかりません。
 
このエレファントフィッシュ、私にとってはちょっと怖い魚でした(>。<)。
 
 


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ジェットコースターロード!

先週の日曜日の事です。
 
大学の課題をこなすのに忙しい主人が、その合間を縫って私達を家から連れ出してくれました。
 
当初の予定は私のお気に入り、BOTNIC GARDEN に行ったあと、すぐ側にあるアジア食材を扱うユニマートに行って冷凍の納豆を買う予定でした。
ここ2週間位、納豆を買いに行くといつも在庫がなかったので今回はあるかどうかドキドキしていました。
 
さておき、車に乗ってBOTANIC GARDENに向かい始めたら、子供は急に「ガーデンに行くのは嫌だ、いつもとは違う場所に行きたい」と言い出しました。
 
そうは言っても、もうそちら方面に向かい始めているし、そんなに遠くへ行く時間もありません。
そこで先にユニマートに行って食材を買い(納豆、豆腐、たまたま見つけたガーリックチリソース)、車に乗り込むとそのまま主人は車を進ませました。
 
 「どこに行くんだろう?」と思っていたら、すぐに脇の道に入りました。その道の入り口には「出口なし」のサインが。
主人曰く、「ここはNZで一番急な坂道なんだ」と言うのです。
 
確かに、はじめはなだらかな坂道なのですが、その先を見ると信じられないぐらいの光景があるのです。
 
その形は、どう見てもジェットコースターと同じです。直線に伸びる坂道ではなく、カーブを描きつつどんどん上へと上がって行くわけです。
その坂の中間の部分はどうみても45度以上はありそうです。でも、それは一般の住宅が並ぶ普通の道なのです。
 
主人が運転する車は、いつもより慎重にその坂を上っていきます。
途中から道幅は狭くなり、対向車が来たらどちらが道を譲ることになるのかしら? と考えました。
 
運良く対向車は来ませんでした。そして道の一番上まで来て(その先には猫の額くらいの平地があり、三人の男の子達が遊んでいました)、Uターンします。主人はどうだったかわかりませんが、私はすっごく怖かったです。
 
そして、ついにその坂を下りる瞬間がやってきました! 
はじめの5メートルはほとんど平らで、その後信じられない位の急な坂が待っています。
 
正直、ジェットコースターよりこちらの方が怖いです!
 
ジェットコースターはそれ専用の場所で一気に進むのであまり怖さを感じている暇がありませんが、こちらは公道、住宅街の小さな道。
速度を出すわけにいきません。
もろにスピードを出したら、その先に横切る道に突っ込んで事故に合うかもしれませんからね!
 
そんなわけで、主人が慎重に車を発進させたわけです。
でも、悟ったのは「ゆっくり進むのは一瞬で走り抜けるより怖い」ということでした。
 
あの、急なこう配を乗用車の助手席に乗って直に見たら密やかに「キャー」と叫びたくなりました。
心の中で思っていたのは「どうか、事故を起こさないで下さい」という事。
自分で運転しないせいかもしれませんが、本当に怖かったですよ!
 
無事に平地にたどり着いた時には、正直ほっとしました(>。<)。
 
今度、主人にその道に名前を尋ねておきますね(^0^)。もしスリルを味わいたい方は来て、試して下さい。
でも、事故だけは絶対起こさないで下さいね!
 


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疲れた時に

昨日は夕飯を終えたあたりから、どういうわけかひどく体の疲れを感じました。
 
それも、体の中心から全てのエネルギーを吸い取られたかのようです。
こちらに来てから時々そういうことがあるのですが、昨日のそれはいつもより更にひどくアメーバーより更にでれっとしていました。
 
なんとかテーブルの上だけ片付け、意味もなくインターネットでお気に入りのサイトをチェックし始めました。
すると、時々チェックするスピリチュアル系のサイトに、気になる言葉が飛び込んできました。
 
 『疲れやすいと感じる人に』 これって、私のことではありませんか!
 
内容は、今地球のエネルギーレベルがひどく落ちていて、そのせいで人のエネルギーが地球に吸い取られすことがあると言うのです。それで、今いつもより疲れやすくなっている人が増えているらしいのです。
 
なるほど。そう言えば昨日、おととい日本で起こった地震の話を思い出して、その地域と地球全体にエネルギーを送るイメージをしたんだっけ。
その時に自分のエネルギーも吸い取られちゃったのかなあ…と思いました。
 
まあ、それはそうと、そこでは自分のエネルギーを吸い取られない為の方法として、太陽や月のエネルギーを自分に取り入れ、その一部を地球に流すというテクニックを教えていました。
 
気になる方は、「アンバサダーズ・オブ・ライト」で検索したら、ご覧頂けると思います(こちらの方々と私は、一切繋がりがありません)。
イメージワーク初心者の人でも簡単に出来るものでしたよ(^0^)。
 
私の場合は、そこで紹介されていたワークはまだ試していないのですが、現代レイキのレベル3で教えて頂いたシンボルと言霊を使って自己ヒーリングをしました。
レベル3のシンボルと言霊のパワーってやっぱり凄い! エネルギーレベルでくすぶった部分にぐんぐん浸透し、綺麗にお掃除してくれているのが感じられました。
 
レイキのアチューメント、受けて良かった(^0^)。
 
でも、「レイキのアチューメントを受ける予定がない」と言う人でも、簡単イメージ方ですっきりすることが可能ですよ。
 
私がよく利用するのは、「金色の光が天から降りてきて、頭上から入り、体全体を除々に満たしていく」のを想像する方法です。
出来れば時間をかけて、「細胞の一つ一つにひかりが浸透していく」のを想像するといいでしょう。
特に、肩こりなど、疲れを感じる部分は丁寧に。
 
これをやっていると、体の中でなんとなく重い部分や、違和感を感じる部分があるのに気付くことがあるかもしれません。
それらはエネルギーレベルで存在する「不要な信念やトラウマ」など精神レベルで手放した方がいいものでありますので。光をそこにたっぷりと注ぐことで、それらを溶かしていくことも可能です。
 
ただ、一度に完全に溶かすのは無理なこともあります。なんとなく抵抗を感じたりすることもあります。こういう時は無理強いせずに、「出来る範囲」でやっていく事が大事だと思います。
 
もし「金色でピンとこないな」と思われたら、他の好きな色でやることも出来ます。
ピンク、黄色、オレンジ、緑、透明な光、もしくは虹色など。
 
朝日を浴びるイメージなんかも、シャキっとしたい時にはいいかもしれませんね!
 
「イメージワークなんて」と思う方もいるとは思いますが、イメージワークをする前とした後では明らかにその人のエネルギー(オーラ)が変わるんですよ! 最初から上手にイメージ出来ないかもしれませんが、何回かやっているうちに上手く出来るようになってくると思います。
 
そうして、最後はよく寝ることですね! では、また☆
 
 
 


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八丈島と ORIGINAL LOVE

先々週のこと。
子供を幼稚園に送り出し、一通り家事を済ませ「ちょっと一息」つきたくなった時、急に思う存分好きな音楽が聴きたくなりました。 
自分のフィーリングに耳を澄ませ、私が選んだのは「 ORIGINAL LOVE 」のCD。 それもジャケットで確認したら、1991年にレコーディングされたやつでした。
 
まだ、彼らの曲がドラマやCMの主題歌になる前の作品です。
PCルームで、彼らの曲を聴いていると、私が初めて彼らの曲を聴いた時の事を思い出しました。
 
それは、私がまだ19歳の時のこと。
海の側にしばらく滞在したいあまりに選んだ、八丈島での住み込みのバイトへ行く先で起こった出来事が発端でした。
 
初めての一人旅。羽田空港までの行きかたに手間取った私は、予約していた便に乗り遅れ、運良く最終便に乗ったのでした。
でも、その飛行機は八丈島の飛行場の天候が芳しくなかったため、あえなく逆戻りすることになったのです。
 
羽田空港に再び降り立つと、カウンターはちょっとした騒ぎになっていました。
仕事でどうしても八丈島に行かなくてはならない人、次の日の便を予約しようとして「キャンセル待ちしかありません」と言われている人々。
空港付近のホテルに泊まるお金もない私が途方に暮れていると、「夜10時発の船で八丈島まで無料で行けます」というアナウンスを聞いたのです。
 
私が案内で教えてもらった番号に電話するために公衆電話の列に並ぶと、どうやらその情報を先に電話で聞いたらしい人がいたのです。
私がその若い男性に「すいません、八丈島行きの船にはどういったらいいのですか?」と訊くと、その人は「僕は八丈島の出身なんだ。だから、よく知っているよ。良かったら、案内しようか?」と言ってくれたのでした。
 
なんてラッキーなのでしょう! 待合所についたのは夜の8時過ぎ。全く様子のわからない私にスナックやビールを買ってくれ(年齢は無視して下さいね)、100円で借りることの出来る毛布まで用意してくれたのでした。
 
船に入って私達に用意されたのは、ベニヤ板に薄いカーペットを引いたような雑魚寝のスペース。
土間を上がったようなその場所に、10人くらいが横になれるようになっています。それぞれの床の真ん中にはアルミの洗面台が置いてあるのですが、それは船酔いした人がすっきりする為のものだと聞きました。
この船の乗客の半分が大学生なのか、船内はとてもにぎやかです。
100円で借りてもらった毛布を掛けて横になりましたが、なかなか寝付けませんでした。
 
そんなこんなで八丈島に着いたのは朝の八時。そこで、私のことを案内してくれた男性と別れたのです。
 
それから二週間経ったくらいでしょうか…。バイト先の仲間と八丈島の夏祭りに出かけた時に、一緒に船に乗ったあの彼に再会したのでした。
そして流れで、次の日夜のドライブに行く事になったのです。
 
そんなわけで、彼が運転する車で海辺をドライブしていたのですが、その時車の中に流れていた選曲がとてもよかったので「この曲いいね」と言ったら、
 「これ、僕が行ってた東京の大学の同級生がヴォーカルをやっているバンドのやつなんだ。彼からもらったテープだけど、良かったらあげるよ」
 
そう言ってもらったのが ORIGINAL LOVE のテープでした。
 
八丈島は私が19歳の時以来行っていないので、今どうなっているかわかりませんが、私が行った当時は「コンビ二無し、ファーストフード無し、スーパは7時に閉まる」のが当たり前でした。人口が少なく、娯楽も少ないこの島の娯楽はうわさ話ではないか…。そんな風に感じていました。
 
それでも、時々誰かが運転する車で出掛けると、その何もない風景にとても惹かれたものでした。
道路の周りは雑木林で囲まれています。特に、夜は道と、月明かりと暗闇の中に隠れた草と木々だけで存在しているような気分になってしまうのです。
 
夜空には、東京でぜったい見る事が出来ないくらいの星が並んでいます。お盆の頃になると怖いくらいの流れ星を見ました。
ずっと八丈島に住んでいる女の人が 「流れ星が自分に向かって流れてきたら、その人は死ぬんだよ」と教えてくれてから、さらに怖くなりました。
 
そして、ホテルの寮にある洗面所に行くと、鏡の横にはナナフシ(枝のような形をした虫)がいたものです。
同じ部屋に住んでいる女の子とスナックで飲んで(スナックと言うのが渋いでしょう?)部屋に帰ると、彼女のベッドにムカデがいて大騒ぎしたり。
 
そんな事を思い出して懐かしくなりました(^0^)。
 
あの当時の ORIGINAL LOVE ってちょっと普通の歌謡曲とちょっと違っていて、おしゃれでとっても素敵でした(^0^)。
 
「青春時代カモーン!」 な内容になってしまいましたね…。 まあ、マニアックな主婦のつぶやきどと思って頂ければと思います。
 
 
 
 
 
 
 


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小さなご褒美

今週は昨日、今日と子供が風邪で幼稚園をお休みしました。
 
しょっちゅう鼻水を垂らして、咳も頻繁にしています。目がうるうるしています。
でも、熱はないのでベッドで大人しく寝ていてくれるわけではありません。
 
幼稚園まで子供を送りに行かなくていいのは楽でいいのですが、その代わり一日中子供の相手をしなければならないので大変でした。
 
テレビで子供向けの番組をやっているうちはいいのですが、朝は9:30で(ケーブルテレビに加入していれば別です。単に我が家は節約生活中なのでケーブルテレビが見れないだけです)子供が見れるような番組は終わってしまいます。
 
その後はずっと子供の相手をしつつ、家事もこなさなければいけません。
 
食器を洗う合間に恐竜のまねに付き合い(肉食の恐竜から逃げたり、戦わなくてはいけないのです)、洗濯の合間にお絵かきや工作を一緒にやり、お昼ごはんを作りつつ一緒にDVD(恐竜関係のものなど)を見なければなりません。
 
午後は、なかなか日の当たらないもの干し場(周囲の関係で午後1時過ぎまで日が当たらない場所にあります)の洗濯ものを少しでも早く乾くように位置を変えたり、子供が散らかした部屋を片付けたりとなかなか休めません。
 
子供が一人で遊んでいてくれる内に夕飯の下ごしらえもしておかなくてはいけません。
 
休みたい、休みたいと思いながら、一息つけるのは午後4時過ぎてから。それでも一息つこうと思うと
 「お母さん、恐竜になって!」 と子供にせがまれたりします。
 
それに、二日間家に閉じこもっていたので、頭がぼーっとしてきました。いくら窓を開け放しても、外に出たのとはまるで違います。
さすがに新鮮な空気を吸いたくなりました。
 
そこで主人が学校から帰って来てから、車でビーチまで行ってきました(^0^)。
 
今日はお出掛けには最高の日でした。一日中日が差し、風もほとんどなく、最近にしてはかなり温かい陽気だったのです。
家にいても、換気の為家中の窓を開けてたにも関わらず、全く寒くありません。
普段は寒さを堪えながら結露対策のために窓を開けているのですが、今日は全くと言っていいほど風が流れないので驚きでした。
 
そんな訳で、夕方になって多少気温は下がってもそんなに寒く感じませんでした(と言っても私達は冬使用のジャケットを着ていましたけど)。
ビーチに着いて、まだ海の水がまだ砂浜を覆っていなかったので久し振りに砂浜に下りました(この海岸は道路より7、8メートル下にあります)。
 
うーん、なんて気持ちがいいのでしょう。
多少風が冷たいのですが、静かで人気(ひとけ)がほとんどない砂浜を歩くのは最高の気分です。
 
海岸線に近い空は夕日のお陰でピンク色に染まって、そこにかすかに黄色がかった淡い水色、そしてそれより微かに濃い水色がグラデーションになって存在しているのです。
 
海水に濡れた砂も、ピンク色、水色。見る角度によって色が違うのです。
 
なんてロマンティックなんでしょう(^0^)。
 
周囲を囲う丘の西側も、夕日に染まってピンク色です。
 
 「あーこんな景色を眺めながら、シャンパンでも飲みたい!」 そう思いました。
 
だって、ビーチの脇にはカフェや、レストランバーが並んでいるのですよ! 店内では仕事が終わった(もしくは働く必要のない)大人達が、既にグラスを片手に寛いでいうのです。 
 
子供が一緒でなかったら、一目散にバーに駆け込んでいたかもしれません(^-^)。
 
まあそれは叶わぬ夢だったのですが、それでも新鮮な空気を吸い、ちょっと息抜き出来て何よりでした(^0^)。
 
今日の夕飯は手作りキッシュ(ハーフ&ハーフです)、インスタントのマッシュルームスープ、そしてキャベツとローストチキンの残りをオリーブオイルなどで和えて、にんにく風味のピタパンで挟んだもの。主人に好評でした。
 
なかなか寝ない子供を寝かしつけ(今日は一時間かかりました)、そんなこんなで一日が終わりました。
 
でも、それなりに穏やかに過ごせたのは夕暮れの小さなお出掛けのお陰。私にとってはささやかなご褒美を頂いた気分でした(^0^)。
 
 


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美味しいゴハン⑧

今回紹介するメニューは一ヶ月程前に作ったメニューなのですが、結構美味しかったので紹介させて頂きます(^0^)。
 
エスニック風の魚のサラダ。これは朝市で新鮮なお魚が手に入った時に作りました。
 
① 白身の魚を一口大(薄く削ぎ切りにする)にしたものを塩、レモン汁、オリーブオイル少々でマリネにする。
 
② 1にコーンスターチ(片栗粉でOK)をまぶして、しゃぶしゃぶのような感覚でさっと茹でる。身が崩れやすいことがあるので、網などですくってザルにあけるといい。
 
③ ペーパータオルで軽く水気を拭いた2とさっと水にさらしたオニオンスライス(紫のものを使うと綺麗です)少々、香菜(コリアンダー、パクチーとも言います)を二センチ幅位に切ったものを加える。
 
④ 3にレモン汁、塩、オリーブオイル、醤油を少々(彩りを考えて醤油はあくまでも控えめに)まぜたドレッシングを回しかけます。
 
これで出来上がり。香菜を加えることでオリエンタルなサラダになります。白身魚の淡白な味も、香菜で一気に特別な一品になります。(^0^)。
好みでスイートチリソースを添えても美味しいと思います。
これにはトムヤムクンスープのキューブ(日本で買うより安いです)を加えて作った野菜たっぷりのスープ、白いご飯で頂きました。
 
かなりさっぱりとした組み合わせになりました。香菜の嫌いな方は、イタリアンパセリなどを使ってもいいと思います。
 
日本は梅雨に入ってじめじめした陽気が続いているかもしれませんが、そんな時にもお勧めなメニューですので良かったらお試し下さい(^0^)。
 
 


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木曜日の妻達

毎週木曜日参加している子供の為の日本語教室。
 
慌しい一時間を終えると(元気な子供達をまとめるのは結構大変です)、子供達は一斉に教室を飛び出して校庭で(この教室の主催者のお子さんが通っている小学校)遊びます。
 
その間、ボランティアのお母さん達(なかには独身女性あり)は片付けに終われます。そして、授業の改善点について話し合ったり。
 
そして、それが終わると女達の世間話が始まります。子供の事、家事や料理の話など毎回思いつくままにおしゃべりするわけですが、今回のメインテーマは「男と女の違い」と「パートナーの困った癖」。
 
NZ人の彼を追いかけてはるばる日本からやって来た女性の話を皮切りに会話は進んでいきます。
 
 Aさん「私の彼、カジュアル(契約社員のことだそうです)ばかりやっているから、結構仕事がない時が多いんです」
 「えー、それじゃあ、生活大変じゃない?」とBさん。
 「それに、自分より年下の人に命令されるのが嫌で、すぐ仕事を辞めちゃうんです」
 「それじゃあ、結婚したら苦労するよー。結婚して子供ができたら結構お金がかかるもんね」 私も突っ込まずにはいられません。
 「私の旦那も昔はそうだったけど、今はだいぶん良くなってきたよ」とBさん。皆結構苦労しているんですね(^-^)。
 
そういう私の主人も過去の話を聞くと似たような傾向が。細かい事情は知りませんが、結構簡単に仕事を変えてきたようです。
一見自由で楽しそうに見えますが、実際は常に初任給レベルの収入しかないのでいつまで経ってもぎりぎりの生活レベルで頑張らなくてはいけないのです。
独身のうちはそれでもいいのですが、結婚したらもっと地に足のついた生き方をしてもらいたいものです。
 
そして、話は気が付くと「夜、車の運転をするのがいかに怖いか」と言う話になりました。
 「私、夜は絶対運転したくない」とBさん。
 「私もそう」Yさんも頷きます。
 「えー、そう? 私は全然平気だよ」とDさん。
 「だって、夜になったらセンターラインが見えなくて、本当に怖いんだもん」 Yさんが反論します。側で、Bさんも頷いています。
 
車が運転出来ない私は全くの部外者なのですが、皆の話が面白いので黙って聞いています。
 
 「ねぇ、きっとDさんは目が発達しているんだよ。だから夜でも視力がいいんじゃない?」 Bさんが言いました。
 
そんなことを話しているうちに、「Dさんの脳は男性型に違いない」と言う結果になりました。
同じ女でも脳みその具合は違いがあるのですね。話は「地図が読めない女と話が聞けない男」に及び、「男性型」の脳は空間の把握が上手だけど、女性型はそうではない。という結論に至りました。
 
でも女性にとって話の結論は次の話へのきっかけに過ぎません。気が付くと話はそれぞれのストレス解消法と、夫の困った癖などについて発展していきました。 
 
 「なんか最近いらいらすると、サンドバッグが買いたくなるんだよね~」とBさん。
 「えー、なんでそんなにイライラするの?」とYさんが聞きます。
 「子供が寝る時に言う事を聞かなかったりすると、後で凄くムカムカするの」とBさん。
 「だから、サンドバックを買って叩いたらすっきりすると思うんだよね~」
 「でも、サンドバッグにお金をかけるぐらいなら、枕でも投げればいいじゃないですか」と私。「私なら、投げても壊れないものを投げて、叫びまくりますよ」
 「えー、壊れないものを投げたってつまらないでしょう? 何か硬いものじゃないとすっきりしないじゃない」とDさん。 
でも、それってちょっと危険ではないでしょうか…。
 
そんな話をさらっと話す妻達。話題は夫のことへと進んでいきます。
 
 「うちの旦那、この前バイクで事故にあったんだ」とYさん。
 「え、どこでですか?」と私。
 「山で」とYさん。話を聞くと、昔オフロードでモーターバイクを楽しんでいたご主人が友達から山のライドに誘われたそうです。大喜びのご主人、Yさんに無断でバイクを買ったのはいいのですが、その最初のライドで事故に会い、その後全くバイクに乗っていないというのです。
 
ちょっと、お金の無駄ではないですか。しかも、そのご主人、テレビをつけっぱなしのまま朝までソファーで寝入るので毎月の電気代も馬鹿にならないようです。
 
困ったものですね。そうでなくてもNZの電気代は日本の倍近いのですから。
 
他のご主人は脱いだ服を注意した側からその辺に散らかし、もう一人のご主人はいびきがうるさくて同じ部屋で寝れないそうです。
そして、私の主人は洗濯物を減らすために昨日穿いた靴下たパンツをもう一度穿くのです。それも、鼻を押し当てて臭いをチェックしてからです。
 
彼いわく「君の仕事を少しでも減らそうと思っているんだよ」と言うのですが、パンツや靴下の一枚や二枚増えたところでこちらからすればそんなに変わらないのですけど…。
それだったら、床に投げ捨ててあるパンツを洗い物のかごに入れておいてくれたら余程助かるんですけどね(>。<)。
 
そんな具合で盛り上がっていると、もう日が暮れてきました。ダウンジャケットを着ていても寒さがしひししと体に染み込んでいきます。
もう帰る時間です。
 
何が今回のテーマだったのでしょうか? 単に、妻達の終わりのない話の一部をご紹介したまでに過ぎませんでした(^0^)。
 
女っておしゃべりが大好きな生き物ですから。問題が解決しなくても、話さえ出来ればそれで結構満たされてしまう部分があるのです。
そのベタな感じが大好きです。
 
では、また。お休みなさい☆
 
 
 
 
 


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音楽大好き yuukoさん

今回のタイトルは「ラーメン大好き小池さん」をもじってみました(^0^)。こういう小さなことに喜びを感じてしまう私…。はっきり言って安上がりです(^0^)。
 
今日のブログの趣旨は「私なりの音楽の楽しみ方」です。
 
聖子ちゃんやマッチ、トシちゃんなどを経て、中学校三年生の頃に洋楽に目覚めた私…。日本の歌謡曲にはないリズム感、メロディーラインに感動しました。
 
そして、高校時代にT.Mネットワーク、バービーボーイズ(ああ、懐かしい)へと流れていったのです。
その後、父の影響でジャズにも興味があったので、高校卒業後にジャズバーでバイトをしました。
仕事をしながら、ただで生のライブを聴けるのです(^0^)。しかも、まかない付き。そこで、オムレツにマヨネーズを加える技も覚えたのでした。
 
その後は洋楽と歌謡曲を行ったり来たり。
 
19歳の時好きになった人の影響でボブ・マリーやドアーズを聞くようになりました。
私にとってボブ・マリーは雨の音と重なっています。なぜなら、雨の日に彼の車の中でそれを聴いたからです。
 
20歳で専門学校に入ると、そこで付き合うことになった彼から更なる音楽の世界を垣間見させてもらったのです。
とにかく彼は信じられないほどの音楽オタク。特にテクノが大好きで、彼のアパートに行くと、彼はいつもキーボードに向かって作曲をしていたものでした。
 
勉強熱心な彼はあらゆるジャンルのCDを買い込み、私はいつも様々な音楽を聴くことが出来ました。
彼のお陰で、私もその恩恵に与ることが出来たのです。
 
そして、私は「自分の知っている音楽の幅を広げたい」と思うようになりました。
そこで始めに興味をもったのはアフリカの音楽です。単にアフリカと言ってもそこで使われる楽器は日本でなじみがないものばかりですし、地域によって全くメロディーも異なるので沢山の発見がありました。
彼と一緒にCDショップに行く度、色々なCDを視聴し「これは」と言うCDを買っていました。
 
私は基本的に「形に残るもの」にお金をかけない方なので(それがいいかどうかはわかりません)、彼に比べるとそれほどCDを購入したわけではないのですが、今でも大事にしたいCDがいくつかあります。
 
そして、彼のアパートで聴いて気に入ったにもかかわらず、自分で買うことがなかったCD達があります。
 
ほとんどは覚えていないのですが、ジョン・ミッシェルやブライアン・イーノのアンビエントはかなり良かったです。
 
THE BOOM のヴォーカルの宮沢和史さんがブラジル向けに出した(ブラジルのポルトガル語です)CDもかなりかっこ良かったです(飲み仲間に貸したらそのまま帰ってこなかったので、CDのタイトルは覚えていません)。
 
私は何度あのCDの中にある曲で踊ったことでしょう。あの音に触れ、それを体で表現するのは最高の喜びでした。
自分を歓喜させてくれる曲というのは、自分の本質に触れ、自分の中心にしっかりと根付く手助けをしてくれるものなのです。
 
自分のフィーリングと合う音を見つけて下さい。体が喜ぶ音を見つけて下さい。細胞が喜ぶ音を見つけて下さい。
 
体と音が密着する時は、グラウディングが簡単に出来るものです。
音に反応しなくても、自分の体に「カッチっ」と合う感覚があなたを助けてくれます。
その瞬間にフォーカスして下さい。その時、あなたのエネルギーがあなたの中心点にグリットします。
 
その時の感覚は面白いですよ~!。
 
どうか、皆さんが音や、その他の肉体的感覚を通して自分のより深い部分に触れられますように!
 
そして、その「ワクワク感」を分かち合えますように!