動きたいけど動けない30代40代女性へ

直感開発カウンセラー ヒューズ夕子


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ルンルン☆カップケーキ

今日で3月も終わりですね。
 
NZに来てから更に毎日が早く過ぎていく気がします。毎日、そんなに特別なことをしているわけではないのですが、子供が通っている幼稚園がお昼で終わるので、一人でゆっくりする時間があまりないからかもしれません。
 
日本に居た時と違って近所に私の両親もいませんし(こちらには主人の両親もおりますが、最近はタイミングが合わずほとんど会っていません)、ママさん仲間もいません。友達もいません。
平日は娯楽もありません。買い物に行くにも足がないので、出かけたとしても幼稚園に行くのと、子供を連れて公園に行くくらい。テレビもあまり面白くないので(ケーブルテレビに加入すればいいのでしょうが、我が家は節約中なので無理)夜の楽しみを見つけるのにも努力がいります。
 
子供が寝静まった夜の2、3時間位は自分が寛げること、楽しめる事を思いっきりしたい!
 
夜は昼と違って少しばかりゆっくり時間が流れるような気がするので(実際はそうではないのですが)、昼間は出来ない事をやりたいとも思います。
 
そんな私は時々子供が寝た後に簡単なお菓子を作ることがあります。夏はほとんどしませんが、秋から冬にかけて寒くなってくると(こちらは夏でも寒い時がありますし)時々クッキーや簡単なケーキを作りたくなるのです。
日本では時々クッキーなどを作っていましたが(たいしたものではありません)、こちらに来て家のオーブンが格段に大きくなったので前よりオーブンを使った料理やお菓子作りをしたくなってきました。
 
そんなわけで私が最近チャレンジしているのはお肉のロースト、そしてカップケーキがあります。
 
日本に居た時はケーキ類はホットケーキミックスを使っていたので簡単だったのですが、こちらでは日本のようなものはないので(アジア食材の店で売られていましたが高すぎるので買いませんでした)普通に小麦粉から作るしかありません。
 
こちらの馬鹿みたいな甘さのお菓子に慣れてきた子供に、「手作りの甘さが控えめのお菓子を食べさせたい」という気持ちもありました。
 
一回目は、まあまあの見た目だったのですが、食べて見ると甘いものをあまり食べない私からみてもまったく甘さがありません。しかも、焼きすぎてちょっとぱさついています。
 
二回目は甘くないものにチャレンジしました。 炒めた玉葱、刻んだブロッコリー(生)、おろしたチーズをカップに一杯入れて、生地にも前回より多めにバターを入れました。砂糖はディナースプーンに一杯だけ。 これは、結構いいと思いました。
 
そして今日、三度目のチャレンジなのですが、バナナとピーナッツバターを入れたものを作ってみました。
 
作り方は
①小麦粉訳1と3/4カップ。重曹小さじ1強。ウィートビックス一つを粉にしたもの(シリアルのようなもので、輸入食材を扱う店で売られています。なければオートミールカップ約1/4を砕いて入れて下さい)。シナモンパウダー少々。これらを良く混ぜ合わせます。
 
②湯煎で溶かしたバター約80グラムに甘くないピーナッツバターディナースプーン山盛り2杯。砂糖ディナースプーン3杯半。これらをよく混ぜたら、卵三個を加えてさらに混ぜる。この時、なるべくあわ立てるような気持ちで混ぜる。その後フォークでつぶしたバナナを約1本半入れ、また混ぜる。
 
③ ①の粉を②の中にふるいながら、少しずつ混ぜ合わせる。10回位に分けながらやると失敗がありません。
 
④これを、紙のカップケーキ用容器に入れ、160℃に温めたオーブンで約20分焼く。
 
 焼く上がりは串に刺して、生地がくっつかないことを目印にして下さい。
 
 
 これは、私としては大成功(^0^)。甘さはかなり控えめなのですがしっとりとしていて、ピーナッツバターのコクとかすかな塩気がマッチしています。
 正直に言うとバナナの味がしなかったのですが、まあ、それはいいでしょう(と、勝手に決める)。
 
 これらのケーキ類は、出来立てを食べる分にはいいのですが、冷めてから食べること、翌日も食べることを考えると
バターや植物性油などを多く使ったほうが食感がよく仕上がるのです。ですから、ダイエット中の人にはあまり薦められないかもしれません。
 
 これは、主人にも好評でした(^0^)。わーい!今度はどんな味にしようかな…。自分ではあまりケーキ類を食べないのですが、作るのは楽しいですね♪。 今度は、チーズ(クリームチーズかカッテージチーズ)と人参に組み合わせを試してみたいなぁ。 その為に、家族に沢山食べてもらわなくちゃ!
 
 
 
 
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おおらかなニュージーランド人、几帳面な日本人

日本を発ったのは1月の始めのことでした。
 
主人の兄弟の家々を訪ねながら十日目にやっとダニーデンの新居にたどり着いたのですが、待ち焦がれていた新居は私にとって悪夢そのものになりました。
 
長い事誰も住んでいなかったようで、信じられない位中が臭いのです。すえた埃の臭いが家中に充満していました。
家具つきの貸家なのですが、引き出しを開けるとその中も古めかしい臭いがして、とてもじゃないけど服をしまいたいとは思いませんでした。
 
臭いに耐えて、ちょっと休もうとソファーに座るとなんだか痒くなってきました。絶対ダニの住みかになっているに違いません。
 
ダイニングテーブルの椅子の木枠とクッションの隙間は埃が詰まっていて、食器棚の扉を開けるとそこも臭いました。
キッチンにあったフライパンを使おうとすると、端に脂ぎった食べ物のカスが付いています。
思わず吐きそうになりました(>。<)。
 
クローゼットの中にあったランドリーバスケットには黴が生えていました。
 
何度悲鳴を上げたかわかりません。掃除機をかけると埃を吸い取る代わりに息が詰まるような臭いを巻き上げます。
私は耐え切れなくなって叫びました。
 
「なんでこんな所に住まなくちゃならないの! もう死にそうよ!! なんでこんな汚いソファーや家具を使う為にお金を払わなきゃならないの!?
こんなの狂っている!」
 
そんな私に主人は言いました。
 
「そんなこと言っていちゃ、オーストラリアには住めないよ」
 
「だったらオーストラリアには住むものか」と心の中で思ったのですが、こんなことはこちらでは当たり前のようなのです。
 
 
この話をこちらに来て知り合った日本人の人達に話すと、一人の人が言いました。
「私の主人はオーストラリア人なんだけど、里帰りした時に彼が食器を洗っていたら、水ですすがないで洗いかごに置いていたの。本当に驚いたんだけど、すすがないで使うのがオーストラリアでは当たり前なんだって」
 
きゃー、信じられないと話しながら、「私の主人は絶対にそんなことはしないわ」と考えていました。
でも、私は完璧に甘かったようです。
 
この前の休日、私はいつもより遅くまで寝ていました。台所から声が聞こえてきます。
ベッドを降りて台所を除いてみると、子供が食器を洗っています。子供にとってはお手伝いはとても楽しいことなので、彼は張り切って食器を洗っていました。
 
でも、よく見ると、洗剤をつけて洗ったあと、ゆすがずにかご入れているではないですか。
 
私は慌てて主人を呼びました。
 
「ちょっと、〇〇がぜんぜんすすがないで食器をかごに入れているんだけど、どういう事?」
すると、主人は返事をしません。
 
私はさらに彼を追求しました。
 
「あなたが〇〇に食器を洗ったあとすすぐことを教えていれば、彼はそうするはずよね。彼がそうしないってことは、あなたが食器をすすがないってことじゃない?」
すると主人は体をこわばらせて答えました。「だったらどうだって言うんだい?」
 
私は更に追及しました。
「あなたはいつも、どうしてるの? ちゃんと、すすいでるの!?」
 
「ああ、やっているさ」と主人。
「じゃあ、どうやっているのか教えてよ!」
「(洗ったあと)上から水をかけるのさ」
「どうやって?」
「ちきしょう、どうだっていいじゃないか! カップに水を入れて、上からかけるんだよ!!」
 
私は本当にショックを受けて声を荒げました。
 
「ちょっと、なにやっているの!? 気でも狂ったの!? あなたは他のNZ人とは違うって信じていたのに!」
 
ただが、食器の洗い方で大騒ぎです(>。<)。でも、私にとっては信じられない出来事だったのです。
 
でも、それがこちらの流儀なんですね。
それを感じたのは主人がネットオークションで競り落とした自転車を取りにあるお宅に伺った時でした。
 
その家はかなりモダンで、お金がかかっていそうでした。でも、その家の住人はどう見てもお金持ちに見えません。
よれよれのTシャツに、膝丈のパンツ。
簡単な挨拶を交わしたあと、お目当ての自転車を見せてもらったのですが、そこいら中蜘蛛の巣だらけで、まったく手入れがなされていません。
 
私が中古の品を誰かに売ろうと思ったら、絶対売る前に綺麗にして、なるべく新品のようにすると思うのですがこちらの人はまったくそんな考えを持たないようです。
 
実際中古の商品を扱う店に行くと、煤けたソファーやしみだらけの家具が平気で売られているのです。
家だって、ぼろぼろでもへいっちゃらなようです。「自分達で直せばいいじゃん」と彼らは思っているようです。こちらでは築70年の家が当たり前に売られています。余程基礎が頑丈なのだと思いますが、古い分、冬は隙間から冷たい風が吹き込んでくるそうです。
 
全体的にみて、こちらの人は日本人より物を長く使うようです。壊れても、簡単に新しいものを買いません。自分達で修理して、どんなものも限界まで使い倒されます。その点は素晴しいと思いました。
 
「ものを大事にする精神」は、私達日本人にも存在したはずなのですが、今となってはそれも昔の話なのかもしれません。
 
私が子供の頃は靴下に穴が開いたらそこを繕ってまた履いたものですが、今はそれすら面倒に感じてしまいます。
今では、まっすぐゴミ箱に行くか、良くても掃除に使われるだけです。
 
私は子供の頃、両親から「物を大事にしなさい、食べ物を大事にしなさい」と教わったのですが、今となってはその教えをどのくらい守る事が出来ているのかわかりません(>。<)。
 
「修理代を払うくらいなら、新品を買う」のが日本では当たり前ですが、NZでは新品の商品の値段がべらぼうに高いので(消費税が15パーセントなのです)「新しい物を買うぐらいなら、自分で直したほうがいい」という発想になるのでしょう。
 
でも、その代わりというか、日本の商品の方が品質は格段にいいようです。
 
NZでは多少の不備があっても「まあ、いいじゃん」と言う感じで、日本人には考えられないくらい大雑把です。その代わり、日本人のように働き蜂にならず、6時か7時には家に帰り、皆で食卓を囲むことが出来るのです。
 
どちらがいいのでしょうか? 私にはわかりません。皆さんはどう思いますか?


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美味しいゴハン番外編  失敗は成功の元?

一昨日、久し振りにグラタンを作ろうと思いホワイトソースを作り始めました。

私のホワイトソースは牛乳半分と、野菜の茹で汁半分で作るのが定番なのですが、この日は野菜を茹でなかったので、代わりに野菜ベースのコンソメを溶いたお湯を使いました。

小麦粉と玉葱をバターとキャノーラ油で炒め、温めた牛乳とスープを加え煮詰めます。具は冷凍庫にあった茹でた豆、炒めたひき肉、茹でてあるほうれん草、マッシュルーム。ほうれん草とマッシュルームだけ、さっとバターで炒めます。

これらをホワイトソースと混ぜてオーブンで焼くのですが、この日は小麦粉の炒め方が足りなかったのか、いくら煮込んでもホワイトソースの粉っぽさが消えません。仕方なく、ホワイトソースに卵を混ぜ込んでみました。

すると粉っぽさが消えたので、他の具材とまぜ、自分でつくったパン粉をかけてオーブンで焼きました。

出来上がりは…味は悪くないのですが食感がいまいちに仕上がってしまいました(>。<)。卵を入れたため、クリーミーというよりもっと硬く、口どけが滑らかではありませんでした。

でも、ここであきらめては主婦とは言えません。昨日これをコロッケにリメイクしてみました。

すると、これが大成功! 中にチーズを挟んで小麦粉、卵、パン粉を付け(冷凍庫にあったパンを自分でおろしてつくりました)を揚げてみたら、さくっとしたパン粉と、中にとろりとしたチーズの食感がマッチして、かなり美味しく仕上がりました。

これに、ローストチキンの骨でとったスープ(具はキャベツと玉葱)、ハムステーキ、簡単海苔巻き(人参とツナ)を添えたら、かなりボリュームのあるメニューになりました。

普段はコロッケなんて面倒で絶対作らないのですが、今回は失敗作を上手くリメーク出来て嬉しかったです(^0^)。

さて、今日は何を作ろうかなぁ。


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砂山とペンギン

 
昨日は子供を寝かしつけながら、そのまま朝まで寝てしまいました。
 
と言うのも、昨日は久し振りに沢山歩いたので(と言ってもトータル2時間程度ですが)、かなり疲れていたからです。
 
それも、砂の上を延々歩きました。そして、砂山を登ったり降りたり。
 
 
そこは、不思議な場所でした。
 
皆で一緒に出掛けたいと言う私の為に、どこか面白いところはないかと主人がインターネットで調べてくれたのは『オタゴ州お勧めハイキング(お散歩)コース』でした。
 
その中にある二つに言ってみたのですが、二つ目の「SANDYMOUNT TO SANDFLY BAY(だったと思う)」はかなり面白い場所でした(^0^)。
 
そこは、野生のペンギンが生息する場所として有名らしいのです。周囲はペンギン達を保護するためだと思いますが、柵で覆われています。
人が入る場所も、出入りをするとき以外は扉を閉めるようになっています。
 
「わーい、野生のペンギンだー!」と思うとワクワクしました。
 
扉の向こうは階段があってそこを降りていくわけですが、その時点で砂だらけです。でも、階段の左右は草木で覆われ、少しばかり花も咲いています。
そして、階段を最後まで行くと、なんとも不思議な光景が広がっていました。
 
砂で出来た小さな山がいたる所にあり、背の高い草もところどころに茂っています。
 
左手を見ると、この砂地、結構先まで続いているようです。
そして、右手を見ると砂地に続いて海が見えました。
 
取り合えず海を目指すことにしたのですが、その前に半端ではない急な坂を降りなければいけません。それも、砂で出来ているので滑りやすく、おっかなびっくり、慎重に下を目指します。
 
そのあとも小さな砂山を二つほど超えて、やっと海に辿りつきました。
 
でも、肝心のペンギンがいません。どうやら、皆海に魚を取りに行っているようです(^-^)。こればかりは動物園と違うので、仕方ありません。
そこで、海辺を歩く事にしました。
 
ここは遊泳禁止の地区の為か、ほとんど人がいません。それに、ペンギン達を怖がらせない為に、大きな声を出す事や、走ったりの行為を禁止しています。でも、私の子供ははしゃいで時々走っていましたけど…f(^-^;)。
 
ここにも、大きな黒い海草が結構打ちあげられています。何の気なしに、海を眺め、砂を眺め、海草を目の端に見ていると、やたらと長い海草の横に、異様に大きい大木が横たわっています。…でも、なんかこの大木変だなぁ…歩きながら見ていると、それが大きなトドだと言う事にに気づきました。
 
トドと、私の距離は3メートルばかり。結構驚きました。だって、どう見ても私よりかなり大きな体をしているのです。相手が警戒して襲ってきたら、ひとたまりもありません(>。<)。
 「私はなんでもありませんよー、どうぞ寝ていて下さい」と心の中でトドに言ってその横を通り過ぎました。
その後も二回ばかり他のトドの横を通り過ぎ(その一つはカップルのようでした)、崖のような場所に近づいてきました。
 
すると突然主人が「ペンギンだ!」と控えめに叫びました。主人の指差す方向を見ると、真っ白なおなかをしたペンギンが二羽並んで崖の途中にいるではありませんか! 私は興奮しました。わーい!本物だー!
 
どうやらそのペンギン達、トドを警戒しているようです。トドの方は、逆にペンギン達が海から上がってくるのを優雅に待っているようです。ちょっとした軽食だと考えているのでしょうか?
これでは、崖の上のペンギン達も、下に降りて来ないでしょう。
 
しばらくそのままペンギン達を見ていたのですが、そろそろ帰らなければいけない時間が近づいてきました。私達はペンギン達に背中を向けて元来た道を歩き始めました。時々後ろを振り返ると、あのペンギン達はまだ同じ場所にいるのです。いつまでそうしてじっとしているつもりなのでしょうか?
 
こうして歩いている間に、結構足が疲れてきました。でも、まだ一頑張りしなければなりません。始めに降りた急な坂道を、今度は登らなければならないのです(>。<)。息を荒くして砂山を登っていると、「ああ、これって夢に出てきそう」と思いました。でも、こんな夢絶対見たくありません。
 
そんなこんなでやっと上まで上り、車まで辿り着いた時はほっとしました(^0^)。
 
そういう訳で昨日は結構疲れたのですが、それでもこの場所はとても素敵で、特別な場所だと断言出来ます。体は疲れたけれど、心には栄養を一杯もらって帰ってきました。
 
ありがたいことに、砂山を登りながらあえぐ夢も見ませんでした(^0^)。そのかわり、高校生時代バイトしていたファミレスで、働いている夢を見ました。ステーキ重(実際には売られていませんでした)を運んでいると、途中でひっくり返してしまい、慌てて新しいものを作ってもらい運ぶ夢でした。お客様はなぜか白人でした。一体、なんだったのだろう…。
 
なんにしても夢で働いても、一切お金をもらえないので今後は遠慮しておきます(笑)。
 
どうか、今日は素敵なレストランで、美味しい食事を食べている夢でも見られますように☆
 
 


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今日のお買い物

今日の午前中、オーストラリアから来ているお兄さんが突然我が家に顔を出しました。
聞けば、今日の夕方オーストラリアに帰るとのこと。

こちらは先週の木曜日からイースターで休みなのですが、今日はその最終日。

どうせなら皆でどこかに出掛けたいところですが、今日は主人が昼から予定が入っているのでそうもいきません。
お兄さんの予定を聞くと、今日はお母さんをスーパーマーケットに連れて行くとのこと。
それを聞いて、私も一緒に連れて行ってもらうように頼みました(^0^)。

わーい! もう二週間ばかりスーパーに行っていないのでちょっと嬉しかったです。
やっぱり、週の6日以上自分で料理するわけですから、自分で食材を選びたいものです。

でも、義理の母と一緒なので、素早くすませねば。あまり待たせると悪いですもんね。
そんなわけで目に付いた商品を一瞬の内に判断し、OKと判断したものはさっさとカートに入れていきます。
このカートが曲者で、かごと違って沢山入れても重く感じないのでつい買いすぎてしまう要因になります(^-^)。

大体いつも買う商品は決まってくるものですが、なるべく同じものを毎回買わないようにしています。
でないと、飽きてしまいますもんね。

今日は初めてラム肉のソーセージ(生)を買いました。あと、主人のお兄さんの家で食べて美味しかったグリーンピースも。

冷凍ものや缶詰のものも売られていますが、こちらには乾燥して売られているものもあります。
これを水で戻してから、茹でると信じられない位甘みがあって美味しいものになるのです。
特に、茹でたては最高! 皮も柔らかくて食べやすく仕上がります。

それと、使い道が楽しみなのは、四種類のお豆のミックス。
これは、缶詰でなくて乾燥したものです。
形はみんな同じなのですが、それぞれ色が違います。

赤いもの。ピンクのも。白いもの。そしてまだら模様のものと見ているだけで楽しくなってしまいます。

そんなに豆を頻繁に食べるわけではないのですが、その可愛さに惹かれて買ってしまいました。
これは、ラムのソーセージと合わせて煮たら美味しそう。
トマトベースで、ニンニクを利かせて、セージかオレガノを加えたら絶対にいけると思うのです。

もしくは炒めた玉葱、ニンニクに水を加え煮たところにコンソメを加え、そこにソーセージ、煮た豆を加え軽く煮、ソーセージに火が通ったところで刻んだミント、胡椒、塩、オリーブオイル、レモン汁を加えて出来上がり。

ラム肉とミントって、本当に合うんですよ!

私はまだ試していないのですが、こちらではラムチョップにはミントの甘ーいゼリー(スーパーで売られているそうです)を付けて食べるのが定番だそうです。
日本人には不思議な組み合わせですけど、機会があったら試してみたいなと思っています。

その他もろもろ買いましたが、あとはそんなに珍しくないのであえて公表しません。

また、新しい食材に出会ったらお知らせしたいと思います(^0^)。

では、今日はこの辺で終わりにします。

お休みなさい!(こちらは夜の12時です)☆


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卒業式

 日本では春は出会いと別れの季節と言われますね。
 
 多くの学生にとっては学校を卒業して、次のステージに行く時期だと思います。
 
 十代、二十代の人々にとっては複雑な思いがあるかもしれません。
 
 決められた期間学校に通い、余程のことがなければ「はい、卒業の時期ですよ。次に進んで下さい」と言われるわけですが、まだ心の準備が出来ていない内に卒業しなければならないこともあるわけです。
 
 私にとっては高校生時代がそれにあたり、ただ時間だけが過ぎ、卒業する時期になったのですが、その時期は混乱の中でどうやって息をすればいいのかわからない位大変でした。
 
 正直に言うと私はまともな学生生活を送ったとは言えず、どちらかと言うとはみだし者でした。
 
 学校での勉強も「大学に進学する為」と言われたあとは全く興味が持てず、自分でも信じられないくらい勉強しませんでした(笑)。
 
 国語と美術は私の好きな部類に入ったのですが、数学、物理、化学に関しては全くと言っていいほどセンスがありませんでした。
 
 2年生の時の模擬テストで、数一なら微分積分より簡単だろうと思ったら応用問題ばかりでまったくわかりませんでした!
 
 帰ってきた答案用紙には0点の文字が。
 
 もし採点が5点とかだったらかなり落ち込んだと思うのですが、0点を取ると、落ち込むことも忘れました。
 
 「わー凄い!私、0点取っちゃたよぉ~」
 
 そう思うと可笑しくてたまりませんでした。
 
 
 そんな私でしたから、卒業の時期が近づくと「本当に卒業出来るのだろうか?」と言う不安が出てきました。
 
 授業中は小説を読むか、寝てしまうことも少なくなかったので自分の成績には全く自信がありませんでした。
 
 
 そのせいでしょうか、大人になって結婚した後も、時々卒業式の一日前という設定の夢を見るのです。
 
 私はいつも怯えています。なぜなら、私は何も学んでいないから。
 
 教科書もまともに読んだことがないのでどのページを開けばいいのかすらわかりません。
 
 意識のどこかで自分が高校生でいるにはいい歳なのをわかっているので、焦りもあります。
 
 いつもはこんな感じの夢なのですが、一ヶ月ほど前に見た卒業式の前日の夢はちょっと違っていました。
 
 先生に明日は卒業式だから、学校に置いてある物をすべて家に持って帰るように言われるのですが、机の中を見るとまだまだ荷物が沢山あります。
 「明日までに全部の荷物を持って帰れるのかしら」と不安になりました。
 
 そこで夢から覚めました。
 
 
 そして一週間前に、また別の夢を見ました。
 
 私は教室の中に居ます。
 
 そして先生が今日が最後の日だと言います。
 
 私はまだ卒業するのに十分だろうかと不安を抱えていますが、どうやら学校側は私が卒業に値すると判断したようです。
 
 そして、卒業前に行なわれたテストの答案を返してもらうのですが、私の点数は30点でした。
 
 「私の点数ったら、こんなのでいいの!?」 と夢の中で驚きました。
 
 
 この夢は、今の私の状況にぴったりはまるなぁ。と思いました。
 
 私としては、「自分が次のステップに進むのには十分ではない」と言う思いがあるのですが、「先生」はそうは考えていないようです。
 
 30点しか取れないおちこぼれでも、「一生懸命頑張って30点取った」という点を評価してもらえたようです。
 
 こんなに駄目で自分勝手な生徒なのに、見捨てずにいてくれた先生達に感謝です。
 
 先生達の意識は相当高いようなのでこのような寛大な処置を頂いたのだと思います。
 
 もしくはこれ以上生徒を抱えきれなくなったから、「さっさと卒業しなさい」と言われたのかもしれません。
 
 「点数なんてどうでもいいからさっさと先に行きなさい!」と蹴飛ばされたような気がします。
 
 あーあ、「先生達」は『完璧な生徒』を求めていたわけではないのです。
 
 「完璧でなくていいからさっさと前に進みなさい!」と叱咤激励を送っていたのです。
 
 
 どうやら、彼らにとっては『完璧』であることより『真摯』であることの方がよしとされるようです。
 
 「一生懸命生きているならあなたは優等生」
 
 「あなたの精神的な努力は必ず報われる」
 
 と先生方が言われている様に思えました。
 
 
 
 
 「次の先生」はかなり手厳しいようですが、そのかわり生徒に対する愛情も相当深いようです。
 
 しかもこの講義を毎回聞く必要はないと言います。
 
 生徒は必要な時だけ彼女の講義を受ければ良くて(ここでは「思い返す作業、復習」がメインなので)、それ以外は個人の活動に従事しなさいと言います。
 
 そして、その中で学んできたことを彼女の講義に反映させて欲しいらしいのです。
 
 「あなたが私の授業に新しいものを運んで来てくれればとても嬉しいですよ」と彼女が言っています。
 
 『新しいもの』とはすなわち『新しい経験』なのです。
 
 「あなた方が個人的に体験することの全てが私達の学びとなり力となります。
 
 肉体を持って生きると言う事は私達が理解不能な分野を探検することであり、その中で体験したことを私達に伝えるのは素晴しい貢献と言えます。
 
 あなた方は開拓者で、私達はそれを微調整するだけのことです。
 
 どうか、怖れずに前に進んで欲しいと思います。そして甘い「果実」を受け取ってその種を次の世代に残してあげて下さい」
 
 
 うーん、なんだか摩訶不思議なことになってきましたね~。
 
 正直、ちょっと怖いので、この話は今のところ御伽噺として聞いておいて下さいね(>。<)。
 
 ああ、こんな時どうすればいいのでしょう。
 
 まったくわかりません。
 
 どうやら、未知の世界に放り出されたようです。
 
 まあ、いいか(これが私の口癖です)。なるようになるさ。
 
 
 わからない時は追求しないに限ります。でも、どうやら精神世界での苦手分野を学ぶことになったようです。
 
 ああー、どうしよう(>。<)。
 
    


1件のコメント

驚きました!

 先ほど投稿した文章を確認して本当に驚きました!!
 
 私が受け取ったメッセージとして公開した文章のところだけ書体が変になり、文字が波打っているではありませんか!
 
 こんなことってあるのでしょうか?
 
 私の使っているPCは元々主人のもので、文字化けしたりすることが良くありますが、通常書体が極端に変わるということはありません。
 
 ましてや文字が波打ち、くねくねするなんてことは今まで一度も起きたことがありません。
 
 一体なにが起こっているのでしょうか?
 
 これはなんらかの冗談なのか、それとも私が受け取った(と考えられる)文がこのブログと波長が合わないからなのでしょうか?
 
 それとも私のPCにだけそう映っていて他のPCではそのように見えないのでしょうか?
 
 私はPCに詳しくないので全く理解不可能なのですが、なんにしても不思議な現象としか言えません。
 
 どうか、この投稿と直前に投稿した物を読まれた方は、そちらのPCでどのように見えたか教えて頂ければと思います。
 
 お願いしまーす!