動きたいけど動けない30代40代女性へ

直感開発カウンセラー ヒューズ夕子


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美味しいゴハン②

 昨日はいつも行くスーパーマーケットに買出しに行ったら、ベーコンを作った時の骨の部分を売っていました。
 
 こちらでは骨付きで燻製にするんですね。骨の周りにも多少肉が付いているので、これでスープストックを作ったら美味しそう。思わず買ってしまいました。
 
 我が家で一番大きなお鍋にこの骨、にんにくを二片、セロリも入れて火にかけます。丁寧にあくを取って煮込んでいくと、段々スープの色が白っぽくなってきました。味見をすると、ベーコンそのままの味。かなり塩気も効いています。
 
 このスープストックを別の鍋に少し入れ、沸騰したたころに白菜、人参を入れ、火を止めます。我が家のコンロは電気コンロなので、余熱で十分火が通るからです。仕上げに胡椒を振りかけて完成です(^0^)。
 
 シンプルだけど、ベーコンの旨みと白菜の甘みで美味しいスープになりました。これに、お豆のペースト(自分で作りました)、燻製の魚(鱈みたいな食感でした)、パン粉を付けて焼いたラム、トマトを添えました。
 
 テーブルで各自豆のペーストなどを挟んでサンドイッチにして食べました(^0^)。ラムも程よく焼け、豆のペーストも頂きもののオリーブオイルのお陰でなかなかです。でも、私にとってこの日のメインは白菜のスープでした。
 
 それと、今まで気が付かなかったのですが、我が家の花壇にある背の低い草花があってお気に入りだったのですが、それが実はローズマリーだったのです。フレッシュなローズマリーって本当にいい香り! これでまた料理の意欲が湧いてきます。 
 
 うーん、やっぱりローストラムかビーフかなぁ。週末の買出しが楽しみです!
 
 
 
 
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感謝の気持ち

 ニュージーランドに来てから、二人の方のリーディングをさせて頂いたのですが、それから更に一ヶ月経ちました。
 そろそろリーディングをしたいなぁ…という気持ちになりました。 
 
 でも、時々「エネルギーリーディングってなんだろう」と思わずにいられません。
 
 だって、人はリーディングなしでも生きていけるからです。それに、悩みなどなければリーディングなど受ける必要もありません。
 
 人々が人生で起こる大きな波を乗り越えるためにリーディングやヒーリングが存在するわけですが、もし人々になんの問題もなく、悩みもなければそういった手当ては必要ないんですよね。
 
 この世にいる人々が全て癒されて、なんの葛藤もなく生きられるようになったら、ヒーラーなんていらないのではないかしら…。
 
 時々、そんなことを考えてしまいます。
 
 私自身、なぜだか自然な流れでリーディングが出来るようになったという感じがありますが、正直に言って私の場合他に適職があまりないということがあります。
 どんな人にも向き不向きがあると思うのですが、私の場合ずっとサービス業に携わってきたので人と接するのが得意です。
 
 あと、学生のころから文章を書く訓練をしてきたので人にわかりやすく物事を伝えるということも出来ます。
 
 これが、私の強みです。これが、ヒーリングセッションで役に立ってきました。
 
 でも、その代わりにマニュアルに添って働くのが苦手、忙しすぎるとケアミスが増えるという弱点があります。
 
 ですから、一人ひとりの方と丁寧に、じっくり接することの出来る今の活動は私の性質によーくマッチしているのだと思います。
 
 誰でも、自分の本質に合っていないことを続けたら無理があるし、苦しくなるでしょう。
 
 でも、自分の本質に合っていること、魂が求める活動をすると信じられない位簡単に成果をあげられるのです。
 
 時に、奇跡としか思えないことを成し遂げられるのです。
 
 勿論、自分の本質に添っていても停滞することはあります。でもそれでも諦めないでその活動を続けられるなら、それはあなたの人生にとって本当に大事なことなんだと思います。
 
 それは、家族との関係に似ています。
 
 どんなに仲たがいしても、喧嘩しても、完全に縁を切る事が出来ないものです。ずっと、心の奥底に潜むものです。
 
 
 私にとってのリーディングは私が自覚してる以上に、私の生き方に関わっているようです。
 
 私の前世の一つでシャーマンだった時代があるようなのですが、その時代に理解出来なかったことを今、この世で理解し、自身の実力を高めようとしているような気がします。
 
 やっぱり、主婦としての生き方も大事だけど、ヒーラーとしての経験も積んで魂を磨きたい!!!
 
 というわけで、遠隔のストーンリーディング・ヒーリングセッションを行なうことにしました(^0^)。
 
 まだ、企画の段階なので手始めにモニターを募集して、正規のセッションとして組めればと思っています。
 
 セッションは時差の関係があるのでコールインメソッドで行います。 リーディングの結果は後日メールでお知らせ致します。
 
 興味のある方は、東京、新小金井にあるオルゴールのお店サタディ さん   
       
                                     http://satmb.com/therapy/energyreading.html
 
で近々紹介させて頂きますので、ご覧になって見てください(^0^)。


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美味しいゴハン

 NZに来てから二週間で体重は二キロ増えた私。こちらに来てからほとんど歩かないし、自転車にも乗らないので当然です。
 
 それと対照的に主人は、おなかが少しへこんだよう。 
 
 「車の生活なのになんで!?」と思ったら、彼が言うに「朝を食べないからさ。それに忙しいし」
 
 私ばかり太って、不公平だと思うけど、食べるの大好き、美味しいもの大好きの私はなかなかダイエットが出来ません。
 
 若い頃も何度かダイエットに挑戦しましたが、成功した試しがありません。
 
 以前薬局で三日間集中ダイエットなるキットを買って試したら、三日で二キロ痩せたけど、二日で元に戻りました(;。;)。
 
 そういうわけでそれ以来、真面目にダイエットに取り組んだことがありません。大体、痩せる時ってそんなに努力をしなくても痩せるということに気が付いたからです。一番いいのは、食べる暇がないほど忙しいこと。21歳の時にそう気が付きました。
 
 今では、「無理なダイエットをしたって続かなきゃだめよね~」と言ってなんでも食べています。それにどういうわけか、こちらに住み始めてから自分が作る料理が日本に住んでいた頃に比べて上達したようなのです。どうやって食べる量を減らせばいのでしょうか?
 
 理由は全くわかりませんが、ここ最近何を作ってもそんなに失敗が少ないのです。きっと、そんなにテクニックのいらないシンプルな料理ばかり作っているからでしょうか?
 
 今日は、なぜか美味しく出来ちゃった簡単レシピを紹介します(^0^)。
 
 <ビーツとスパゲッティーのサラダ>
 
  ①缶詰のビーツは、水を切って、短冊に切る。
  
  ②塩を少し入れたお湯でスパゲッティーをやや固めに茹でる。スパゲッティーが茹で上がる2分前に食べやすい大きさに切ったブロッコリーも加える。一分後に千切りにした人参も加える。茹で上がったら水気を切り、オリーブオイルで和えておく。
 
 ③ ①と②、レモン汁、塩、胡椒を加え混ぜる。好みでマヨネーズを加えても良い。
 
   ビーツは初めて試したのですが、甘くてびっくり! 白身魚のムニエルの付け合せにしたら、とてもいい組み合わせでした。
 
 <キッシュ風オムレツ>
 
 卵を買いすぎた時に試したら美味しくて、また作りました。
 
 ①お好みの野菜(玉葱、ズッキーニ、人参、とうもろこし、きのこなど、水っぽくないものならなんでもOK。私は冷凍の野菜ミックスを使っています。残り物のマカロニサラダなどでもいいです)。と千切りにしたベーコンを炒め、塩、胡椒を少し加える。
 
 ②ボールに具材と同量の卵(どちらもお持ちのフライパンに合わせて調整して下さい)をとき、おろしたチーズ(卵の四分の一から三分の一。エダムたパルメザンなど、ハードタイプかそれに近いものをお使い下さい。決して『とろける』と表示されているものを使わないように!さめた時にかちかちに固まることがあるのです)、粉末のコンソメ、胡椒(お好みでハーブも)を適量加える。
 
 ③ ①と②をよく混ぜ、熱して油を引いたフライパンで焼く。火は弱火で蓋をすること。
 
 ④生地の表面が乾き、押しても汁が出て来なければ出来上がり! そのまま冷めるまで置いておく。 切り分けて、冷凍保存も可。
 
 どちらも美味しいですよ! ビーツの缶詰は輸入食材を扱う店に行けばあると思います。主人いわく、ビーツは牛肉とも相性がいいそうで、ゆでたビーツを入れたハンバーガーはなかないけるそうですよ!
 
 
 


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モンクに夢中

 ケーブルテレビのミステリーチャンネル(日本)で放映されている『名探偵モンク』をご存知ですか?
 
 脅迫観念的な潔癖症で、しかも愛する妻を計画的な事故で(これは回を追うごとに明らかになっていきます)失った元警察官のモンク。
 
 刑事として復職するべく奮闘し、精神的なハンデを持ちながらも天才的な観察力を用いて警察が解決出来ない事件を解き明かしていきます。
 
 そして、そんな彼をサポートするアシスタントのシャローナ。彼女はバツ一で小学校に通う子供がいます。素敵な男性との出会いを求めていますが、出会うのはいつも怪しい人ばかり。そして、モンクはシャローナが恋に落ちた相手の嘘をいとも簡単に見抜いてしまいます。
 
 そんな二人や、モンクの元上司の警官(ストットルマイヤー)などとのやり取りが本当に笑えます。
 
 モンクの行動は普通の人から見ると病的でかなり怪しいのですが、当の本人はそんなのはどこ吹く風で、全く気にしていません。
 
 とにかくマイペースなのが彼の魅力なのです。端から見ると精神的なハンデを背負っているのですが、彼からすると全部「普通」なことなのです。
 
 普段は知り合った人と握手することすら苦手なモンクなのですが(やもおえず握手をしなければならない時はアシスタントのシャローナがウエットティッシュを持ってスタンバイしています)、シャローナや親しい人が危険にさらされると勇敢に立ち向かいます。
 
 普段なら絶対触ることすら出来ない下水管に入ったり、足が震えてパニックになりそうな高い場所にも上ります。
 
 彼にとっては普通の人が想像出来ないほど困難なことなのですが、モンクはそれらをかなりの努力でやってのけます。
 
 そんな彼を見ていると、心が晴れ晴れします。いつもモンクに励まされるのです。
 
 日本で「名探偵 モンク」のDVDが発売されていないかなと思って探してみたのですが、まだ作成すらされていないようです。
 
 私は普段海外の映画の映画やドラマを吹き替えでみるのは好きではないのですが、モンクに関しては別です。
 
 声優さん達の声が完璧で、キャラクターのイメージにとても合っているのでこれに関しては吹き替え版が見たいと思います(^0^)。
 
 NZでは放映されていないようなので残念なのですが、少なくとも日本にいる皆さんにこのドラマもことを知って欲しいと思いました。
 
 モンクは「完璧でなくても、問題があっても自分のベストを尽くすことが出来るんだよ」を教えてくれます。
 
 ぜひぜひ、多くの人にモンクのことを知って欲しいと思います!


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ニュージーランドの変な人?

 一昨日の事です。隣の机で勉強をしていた主人が急に片言に日本語で話しかけてきました。
 
 時々そうやって日本語の練習(と言っても続かないので覚えません)を始める時があるので、そういう時は私も日本語で返します。
 
 始めの会話の流れは忘れたのですが、私が「あなたはじぶんの国をどう思いますか?」と聞くと、少し考えて
 「え~、ちょっとへんです」と答えました。
 「どこがへんですか?」と聞くと
 「イージーゴーイングなところ」と主人。
 
 確かに、私の主人を見ていると、お気楽と言うか「なんとかなるでしょ!」という乗りが多々あります。NZ人は旅行好きらしいのですが、主人は「NZに帰りたい」と言いながらことあるごとに「オーストラリアもいいよね」とか「タイに住みたい」と言ってみたり「××(アラビアの辺りのどこかの国)で求人があったんだ」と言い出す始末。
 
 「なんで英語もままならない私がアラビアに住めると思ってるのよ!」と叫びたくなりました。
 
 私がNZに来て知り合った日本人の一人は、2ヶ月前NZの旦那様と引っ越して来たばかり。
 彼女のご主人は日本でIT関連の会社を立ち上げて、社員も15人ほどいたそうですが、「ITは飽きた」ということでNZに帰ることにしたそうです。
 
 もう一人の日本人の方も、NZのご主人が「NZに帰るぞ」と決意して「でもこのままじゃ仕事を見つけるのが難しいから学校に行こう」とNZに帰ってきたあとで学生になったそうです。
 
 そういう話を聞いていると、「うーん、確かにお気楽よね~」と納得せざるを得なくなります。
 
 我が家なんて、今年一年収入がないく蓄えも十分ではないのに(あと二ヶ月持つかどうかです)、NZに引っ越すことになりました。
 
 まさに、先の見えない行き当たりばったりの人生。でも、話のネタにはなるのでしょうか?
 
 あと、面白いのは外をはだしで歩く人が結構いることでしょうか。こちらでは子供が裸足で歩き回るのは当たり前のようなのですが、時々大人でも裸足の人がいます。
 
 でも、道によっては割れたガラスが散乱しているので(ビールの瓶)、私としては怖くて出来ません。
 
 あと、驚いたのは主人の前の奥さんのご両親。
 
 主人のことを気に入っていて、前の奥さんと別れたあともクリスマスカードを送りあう仲なのです。しかも、私達が子供を連れて里帰りした時、彼らの家に行ったのですが、快く接してくれたので気まずさは全くありませんでした。
 
 こんな話、日本で聞いたことがありません。
 
 「面白い国だな~」とつくづく思います。それとも私の周囲にいる人がユニークなだけでしょうか?


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雨の日の過ごし方

 今日も、ダニーデンは雨。しかも風が凄くて、なんだか台風の気分でした。

 あまりにも寒いので朝から暖房をつけました(といっても電気ストーブなのでたいして温まりませんが)。

 今日は主人も休みで家に居るので、お昼近くまでのんびり。朝ごはん(残り物のライスサラダ。子供には納豆もつけてあげました)を食べながらテレビをみたり、メールをチェックしたり。

 その後、近くに住んでいる(徒歩5分の距離です)主人の両親の家にお邪魔しました。子育てを完了した夫婦にはぴったりのサイズと言えばいいでしょうか。リビングルーム(こちらではラウンジといいます)とダイニングが一緒ですが、決して広くありません。

 でも、かえってそれがこじんまりした優しい雰囲気を醸し出しているように思います。夫婦それぞれの椅子はゆり椅子になっているので、夜、間接照明をつけて寛ぐには最適ではないでしょうか。

 義理の両親の家でお茶をご馳走になっている間に、主人はネットオークションで競り落とした私の自転車を取りに隣町まで(ヘルメット込みで100NZドルでした)。

 その後、同じダニーデンに住むお兄さんに教えてもらった室内型温水プールへ行ってきました。

 着いてみると、駐車場はかなり込んでいました。やはり、皆考えることは一緒のようです。

 なかなかモダンな造りの建物です。中に入って着替えを済ませると(なぜか着替えの部屋にロッカーが置いていない)二階にあるプールで主人と待ち合わせ。荷物をコインロッカーにしまおうとすると、どこが空いているか全くわからず(言葉で説明しにくいのですが、日本のコインロッカーと違って鍵が備え付けていないので、そとから見ただけではどこが使用されているか全くわからないのです)NZ人の主人ですら戸惑っていました。

 やっとプールで泳げることになりました。子供が小さいので浅めのプールに入りましたが、実は本気で泳ぎたい大人向けにもお勧めな場所で、50メートルはありそうな直線のコースや、深さが3.7メートルのスキューバーダイビングの練習も出来そうなプールがあるのです。

 目玉は、200メートル位の長さがありそうなウォータースライドでしょうか。遅めのコースと早めのコースの二種類があって、遅めのコースに乗りましたがそれでもかなり早くてびっくり!

 ウォータースライドを楽しんだあとはまた、子供向けのプールでまたひと泳ぎ。

 周りも見ると、皆楽しそう。こんなに多くの人が、一度に笑いあっている場所ってあるんだなと思いました。自分が子供がいるせいか、どうしても小さな子供を連れた家族に目がいくのですが、中には小さな赤ちゃんも居て、あまりにも可愛いので目が離せなくなってしまいます。

 その中で、蜂蜜色をした巻き毛の赤ちゃんがいました。「わぁ~、可愛い!」と思って見ていると、その子が笑いながら私に手を振ってくれました(^0^)。それだけで、得した気分になってしまいました。

 そんなわけで、私としては結構充実した一日でした。

 夜はテレビでアメリカンアイドル(アメリカの超人気番組。歌手になりたい素人がオーデションに参加し、最後まで勝ち抜くとメジャーデビューできる)も見れたし。字幕がないのでサイモンの毒説がいまいちわからないのが難点だけど、時々破茶目茶な人がいて大いに笑えます。

 今はまだ第一選考段階なので、まだそこまで「あっ、この人!!!」というお気に入りの人は居ないのですが、一人でもお気に入りの人が出来るとかなりはまります。あの番組を見ていると、どうしても歌が唄いたくなります。しかも大声で。

 あの番組には「私も唄えるかも」と思わせてしまう不思議な魔力があるようです。私があと15歳若かったらオーデションに参加したかも(あ、でも英語で唄えないか)。でも、きっとサイモンにぼろくそに言われるんだろうな…。

 


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ダニーデンの夏

 今日、ダニーデンは一日を通して雨風の強い一日でした。
 海が近くにあるため、海からの風が時に激しく吹き付けます。晴れの日ならそれでも我慢出来ますが。今日のように雨だと寒くてしかたありません(>0<)。
 
 今日も気温は最高17度くらいではないでしょうか。明日は最高15度だと天気予報で言っていました。「これが本当に夏なの~っ!!!」と叫びたくなります。
 
 この事を日本にいる母に話したら「あら、北海道の夏みたい」と言われました。
 
 その通りです。だって、ダニーデンは赤道から見ると北海道と同じ位置に存在するからです。
 
 でも、いくら寒くてもまだ冬のジャケットは着たくないのです。だって、いまからそれでは冬になった時になにを着ればいいのでしょう?
 
 そう言えば、去年の八月に義理の母から(そのころはまだ日本に住んでいました)の手紙で「エスキモーの様に着込んでいる」と書いてありましたが、夏とは思えないこの気候を考えると真実味が湧いてきます。
 
 日本を発つ前に、もっとババシャツを買い込んでおくんだった!!! でなければサウナスーツでも買っておけば良かったかも。
 
 こちらでは天気がいい日は半端ではないくらい日差しが強いのに気温が26度位になっても海の水が冷たいのです。私はまだこちらに来て水着を着たことがありません。驚いたのは、この前行ったクイーンズタウンの側にあるアロータウン(日本ではまだ知られていないと思いますが、結構お勧めです)の近くにある湖の方が温かく、日が出てくると水着でもOKな気温になりました。 
 
 その日はどちらかというと気温が低い日だったようで、暑い日はその湖も人で一杯になるそうです。でも、その日はほとんど人が居なく、湖の向こうに見える丘(私からすると山にしか見えないのですが)を眺めながらカヌーを漕ぐのは最高の体験でした! 主人もカヌーに夢中でした。
 
 久し振りに童心に帰って遊んだ一日でした。
 
 
 でも、おとといのダニーデンはかなりいい天気でした。日差しも暑すぎず、寒くも無く。主人がその日は3時には帰ってきたので、家族で海に出かけました。
 子供は水着に着替えて水遊び。水温はどちらかというと冷たいのですが、まばらながらに靴を脱いで海水に足を入れながら散歩する人の姿を見かけました。
 
 平日なので、海辺はとても静かです。海から上がると、思わず海辺に並ぶ(と言っても4つ位です。日本のように海の家はありません)レストランの一つの入りました。そこで、黒ビールで乾杯。子供にはメニューにあったローストポテトを頼んだら、結構ボリュームがあったので残りは袋に入れてもらってお持ち帰りにしました。
 
 その日は初めて我が家のオーブンを使ってローストポークに挑戦しました(腿をぶつ切りにした部位でした。日本に比べて豚肉は高いのですが、これは1キロ千円以下で売っていました)。少し焼きすぎの感がありましたが、味かかなり良かったです。クライストチャーチのそばに住む主人の弟から頂いた自家製のオリーブオイルとマヌカハニーが功を博したのでしょうか? 前の日から醤油やおろしたまねぎでマリネしたのも良かったのかもしれません。それにインスタントのマッシュルームスープとサラダを添えました。これにお持ち帰りのローストポテトを合わせると完璧な夕飯になりました(^0^)。
 
 美味しいものを食べている時って幸せですね。それが、家族そろっての食事だったら尚いいですよね(^0^)。
 
 こちらでは日本と比べると外で食べるのに結構費用がかかるので、夕飯を外で食べることはありません。その分、我が家での味を開拓し、工夫したいと思っています。
 
 P.S  ローストポークで残った骨でスープストックを作ったら主人に好評でした(笑)